お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2017年06月25日(日)

6月議会に於ける私の一般質問 要旨 その3 [議会活動]

3、男女共同参画社会を目指したまちづくりについて
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 幼い頃から男の子は男らしく、女の子は女らしくという育て方に男性と女性の区別よりも差別に感じるところが大きかったように思われます。今では男女同権、女性の活躍推進が叫ばれていますが、私たちの身のまわりでは同等に扱われている実感がありません。町として意識的計画的に改善していくことが必要ではないでしょうか。そこで伺います。
(1)町職員の採用について、男女同数の採用について
町長答弁
 教養試験や面接を通して能力や適正をはかり、男女を問わず、公平・公正な採用を行っております。
(2)保育所、保健福祉センター、公民館、図書館、給食センター等々目に見える場所(職場)に女性の課長、所長を登用させることについて
町長答弁
 各保育所については、すでに女性の所長を配置しております。また、一般事務職員についても管理職である主幹の女性職員の割合が増加しており、今後管理職としての経験を積むことで、将来的には女性の課長、所長の登用が増えるものと考えております。
(3)7地区、それぞれの区で2人以上の女性の区長をおくことについて
町長答弁
 区長の委嘱につきましては、町の区の設置等に関する規則により、その区に属する住民の総意に基づき町に推薦された方に区長の委嘱をおこなっており、推選については区の自主性を尊重しております。
(4)子育てに積極的な男性の参加について
町長答弁
 子育ての各段階を通じて男性が積極的に育児に参加することは、子どもの健やかな成長や母親の育児不安の解消、子育ての孤立化を防ぐとともに、女性の社会参画を進めるためには重要なことであると認識しております。
 町の子育て支援センターや保育所等では、男性が育児に関わることについて、理解を深めていただくため、男性が参加しやすい子育て支援事業を実施しております。また、担当課の窓口においては、子育て支援ブック等を配布し、男性の育児参加を促す啓発に努めております。

Posted by たもがみ 節子 at 06時41分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2017年06月24日(土)

6月議会に於ける私の一般質問 要旨 その2 [議会活動]

2、寄居町の空を飛行するオスプレイについて

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 ヘリコプターと通常飛行機の性能を併せもたせているオスプレイは欠陥も多いといわれ開発時から事故も多く「未亡人製造機」と悪評すらある機種です。
 3月6日(月)から7日(金)にかけて群馬県の相馬原演習場、新潟県関山演習場で実施された日米共同練習「フォレストライト02」に、沖縄で墜落事故を起こしたものと同型の米軍輸送機MV22オスプレイ6機が参加。米軍横田基地を離発着するオスプレイが飛行ルートを外れて埼玉の空(寄居)を自由に飛び回り、住民に大きな不安を与えました。そこで伺います。
(1)オスプレイの欠陥についてどう認識していますか。
町長答弁
 在日アメリカ軍は国家間の合意である日米安全保障条約に基づき国内に駐留し、その装備はアメリカ軍の適正な管理下にあるものと認識しています。
(2)町では訓練飛行について日時を認識していましたか、
 @知っていた場合の住民周知の考えについて
 A知らなかった場合、当日飛行についての当局への問い合わせの有無について
町長答弁
 訓練飛行について、存じておりませんでした、また、航空機の飛行について、町から関係機関に照会したことはございません。
(3)航空法では300m以上を飛行するようになっていますが、当日は50mくらい低空飛行で振動も騒音もひどく危険を感じましたが抗議は行いましたか。
町長答弁
 町には危険を感じた等の情報は寄せられておりません、
(4)将来的には横田基地にも常時配備が米軍から通告されているといいます。そうなると相馬原演習場と横田基地の通路に当たり、日常化する恐れがあります。関係自治体と配備について反対すべきではないかと考えます
町長答弁
 在日アメリカ軍の駐留や配備については、日米安全保障条約に基づきお行われているものと認識しています。

 

Posted by たもがみ 節子 at 10時50分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2017年06月20日(火)

6月議会に於ける私の一般質問 要旨 その1 [議会活動]

1 生活保護の実態と対応について
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 生きていくための最後の命綱といわれる生活保護制度。隣の深谷市で、生活保護の申請中に利根川での入水心中事件。また、神奈川県小田原市で、生活保護担当部署の生活支援課職員が10年にわたり、ローマ字で{HOGO NAMENNA}と表記されたジャンパー、Tシャツ等を着用しながら生活保護者宅を訪問していた事件が大きな波紋を広げています。生活保護は憲法第25条で明記された生存権を保障する制度です。そこで当町の実態と対応について伺えます。
 (1)母子、父子等による生活保護受給者り世帯数について
町長答弁
 今年の4月1日現在、母子26世帯、父子4世帯であります。
 (2)病気による生活保護受給者世帯数について
町長答弁
 疾病・障害者は123世帯であります。
 (3)高齢による生活保護受給者世帯数について
町長答弁
 高齢者は184世帯であります。
 (4)生活保護制度に「親族の扶養が優先する」という規定がありますが、どのような対応になっているのか。
 (5)年金生活者等で生活保護費よりも低い所得で生活している方が多いといわれていますが、実態に見合った保護費の支給について
町長答弁
 (4)(5)について、当町の生活保護の実施機関であります埼玉県北部福祉事務所に確認したところ、国で定められてた基準に基づき対応しているとの回答がありました。
 (6)生活保護が必要な人が安心して受給出来るよう申請用紙を窓口に置くことについて
町長答弁
 申請用紙は窓口には設置せず、申し出により随時お渡しし、説明の上制度をご理解いただき、申請書を提出していただいております。

Posted by たもがみ 節子 at 03時52分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2017年03月25日(土)

寄居町職員定数条例の一部改正について [17年03月議会]

寄居町職員定数条例の一部改正について反対しました
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 町長の所信表明、基本理念「寄居創生」では3つの視点、「教育」「女性の活躍」「健康長寿」の取り組みの一層の進化、充実、また10年後の未来を見据えながら「町民一人ひとりが生き生きと輝き無限の可能性を引き出せるまち」といい、町民とともに新しい時代を切り拓いていくとあります。 今回の改訂理由は、現状と条例に格差がある。町長部局195人、教育部局31人。条例では241人と56人です。私は今後10年を考えた時に3つの視点の充実には、35人学級、学校図書館史書、保育士、保健師等々専門職の職員採用がどうしても必要になると考え、せめて「220人」「40人」の改正にすべきと考え反対討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 10時13分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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