お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2013年12月22日(日)

12月議会 請願について [13年12月議会]

 「絵画、写真、書等の美術作品常設展示場の設置について」の請願は、文教厚生常任委員会、及び本会議に於いて反対多数で否決されましたが、私はこの請願に賛成討論を行いました。
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 請願の要旨では、「寄居町旧保健所二階空き室など、絵画、写真、書などの美術作品が展示できるような常設の展示場にしてください」とありますが、決して旧保健所二階の空き室にこだわっている訳ではありません。常設の展示場がほしいという願いが一番です。
 その理由は、いくつか挙げております。当然の要求と考えます。折りしも12月初め、第56回県北美術展が当町で開催されました。町民の芸術文化に対する関心の高さ、多さ、そして自ら携わっている人の多さにも、改めて気ずかされました。
 寄居町には、芸術文化の歴史があるといわれています。この豊な自然と人間性を求めて、かつて多くの文化人、芸術家が来町しております。その方々の影響を受け著名な芸術家になった人も多く、またその人たちの作品も個人の所有・保管になっています。是非、そのような作品も多くの方々に見ていただき、寄居町の素晴しさを再認識していただきたいと考えます。
 高齢化とともに、高齢者の生きがいにもなっている芸術・文化を行政が支える時期にきています。その役割は大きいと考えます。自然豊な寄居町は、歴史、文化に芸術を加えることにより、多くの人が寄ってくる町になるのではないでしょうか。
 今回の請願は、常設の展示場の設置を求めていますが、本来、美術館があっても良いと考えます。
 以上の理由により賛成討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時13分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2013年12月21日(土)

12月議会 請願について [13年12月議会]

 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書提出について賛成しました。
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 請願は、消費税引き上げに際し、新聞への軽減税率の適用を実現する事を求めています。
 新聞社、販売店にとっても読者にとっても当然の要求と考えます。消費税は、税の中でも一番不平等な税制で、低所得者ほど負担が大きく生活を圧迫します。国民の6割以上が反対しているものです。
 新聞は、低所得者であっても、テレビで得られない情報・文化等々楽しみにし、家族で新聞を広げて共通の話題での会話を習慣にしている家庭もあります。また、要旨にもありますように「世界有数の先進国になったのは、伝統的な勤勉性とともに新聞の普及と識学率の高さが、学力、技術力を支える役割を大きく果たしてきたことは広く認められるところです」と、現在もその役割は果たしていると思います。次世代にも引き継いでもらいたいと考えます。
 以上の理由により賛成討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時51分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2013年12月20日(金)

12月議会 条例一部改正について [13年12月議会]

〇寄居町の農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例改正

〇寄居町下水道条例の一部改正

〇寄居町水道事業給水条例の一部改正

〇寄居町水道事業分担金徴収条例の一部改正

以上の条例一部改正は、2014年4月より消費税が5%から8%に値上げになるためのもので反対しました。
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 条例の一部改正に反対する理由
 消費税の値上げについて国民の6割以上が反対しています。国は国民の声を無視して数の力で押し通しました。消費税増税は、社会保障の安定財源の確保と言っていますが、年金、介護、保育、医療とどの社会保障も大きく改悪し、国民に大きな負担を押し付けています。
 今回「新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書提出」の請願が出されているように4月からの消費税増税に反対です。
 低所得者ほど負担増になる消費税に反対し、条例一部改正の反対討論とします。

Posted by たもがみ 節子 at 07時28分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2013年12月19日(木)

12月議会における私の一般質問 要旨 その3 [13年12月議会]

3、学校給食における給食費の公費補助について
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 義務教育における教育関係費用は、子育て世代に大きな負担となっています。近年若い労働者は、低賃金であったり非正規雇用であったりで夫婦で働いてもギリギリの状況です。教育に貧困の格差があってはなりません。
 安心して子どもも教育が受けられるようせめて給食費について第3子だけでも免除できないか、伺えます。
町の回答
 現在のところ考えておりません。
私の再質問
 現在、当町において給食費の値上げ問題があります。値上げ分960万円。第3子の子どもを無料にした場合いくらになるのか。
町の回答
 3人目の子どもが小・中学校で何人いるのか趣旨義務のために把握していない。趣旨義務のため、保育所の3人目無料の割合から引き出すしかありません。
私の発言
 おかしんじゃないですか。子どもの給食費を無料にしょうという内容のものにも趣旨義務を振り回すのは、おかしいのではないでしょうか。

Posted by たもがみ 節子 at 05時07分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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