お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2014年04月02日(水)

公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正に賛成しました [14年03月議会]

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 寄居町がエコの町として一歩踏み出す時と考えます。エコハウス、太陽光発電に補助金を出すことにも反対ではありませんが、私はもっと広くエコを考える必要があると思います。
 昨年夏のゲリラ豪雨、猛暑、そして今年の冬の大雪などは、気候の大きな変化で地球規模でのCO2削減を考えなければならない時期に来ていると考えます。電気、ガスなどのエネルギー関係はもとより、雨水の利用、ゴミの再利用等リサイクル、車を乗らない日、残業しない日、街灯を10時になったら消灯する日等々エコにつながる生活の知恵を集約して提案し、実現してゆくのには専門の職員が必要と考えます。
 以上の理由により賛成し、賛成討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時52分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年04月01日(火)

2014年度寄居町水道事業会計予算に反対しました [14年03月議会]

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 水道事業会計は、公営企業会計で独立採算制で行われています。公営企業会計では、公共の福祉に寄与するということが明記されております。この事により各自治体によって水道料金の設定には大きな差があります。
 当町においては、数年前に基本料金の改定が行われ料金値下げになり、大変喜ばれております。利用状況を見ると、一般家庭での使用量は減少傾向にあり、基本である20M3以下10M3以下の方が増加しております。高齢化や高齢者夫婦、単身者等々要因はありますが、節水しても又何らかの理由で10M3であっても基本の20M3で料金を払わなければなりません。生きるため、生活のための必需品としての水と、水によって利益を出す水では大きな違いがあります。公共の福祉の観点からも改善すべきと考えます。今まで滞納者であっても水を止めることは出来ませんでしたが、今年度はそれも考える方向のようです。私は反対です。滞納世帯935件で個人会社19件、この間の不況で仕事がなく支払いない個人会社が水を止められたら益々仕事が出来なくなるのではないでしょうか。よく話し合い止めないで済む方法を見つけてほしいと考えます。
 以上の理由で反対討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 04時59分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年03月31日(月)

2014年度寄居町後期高齢者医療特別会計予算に反対しました  [14年03月議会]

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 75歳以上になると個々の医療保険に加入させ、医療費がかさめば、自己負担を強いると言う高齢者イジメの制度です。
 埼玉県後期高齢者広域連合では、2014年、2015年の保険料を値上げしました。それを見ると年金が年収80万円、月6万円ちょっとの方からも4240円と60円ほど値上げし、最高限度額869万円以上の方からは57万円から59万円と2万円の値上げになりました。又、夫婦で後期高齢者の場合で妻が80万円であっても夫が153万円であると6360円になり、夫が最高額の場合には、4万2400円支払うことになっています。積立金を引き落として低所得者には負担がかからないように配慮したといっておりますが、保険料を払えない人は年々増加傾向にあり、当町でも88人が滞納し、年金から引き落とせない人は全体の22%になっています。
 「年寄りは早く死ねと言うのか」とよく聞きます。75歳以上は医療費無料にし、元気で長生きできるためにも、この制度は廃止しかないと考えます。
 以上の理由により反対討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 06時17分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年03月30日(日)

2914年度寄居町国民健康保険特別会計予算に反対しました。 [14年03月議会]

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 国民皆保険として始まった世界に誇れる制度ですが、国は年々補助金を削減し、当初50%の補助を38%前後まで後退させ、その負担分を地方自治体へ押し付け、地方自治体も力関係により住民負担へと転化せざるを得ない状況にあります。
 当町においても例外ではありません。景気回復のきざしはあっても、住民世帯への実感はほとんどありません。むしろ物価上昇に賃金が追いつかない状況です。保険料滞納者もいっこうに減りません。悪質と言われる滞納者に10割負担の資格証明書が(4世帯)渡され、その予備軍とされる短期保険証が50世帯に渡されています。「税の公平性の立場から」と行政は言いますが、もともと税の基準そのものも、不公平ではないでしょうか。収入の大きい人にこそもっと税をかけること、一番不公平な消費税はなくすことなど、せめて医者へいくことくらいは安心して、早期に病院に行き病気を悪化させないことが大事だと考えます。 
 高すぎる保険料は、値下げする。一年一万円の軽減を要求し、反対討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 08時08分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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