お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2016年01月06日(水)

お年玉 [新春]

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 「おばぁちゃん お年玉っていくつまでくれるの!」と昨年4月就職した孫娘は言います。二十歳で働く者、二十三歳になっても学生で居る者、不平等だと言うのです。
 「年令でなくて働いて収入のある人は、お年玉はなくてもいいのではないの」。おばぁちゃんの知り合いで「お孫さんからお年玉もらっているって」よ。「でも家のおばぁちゃんは働いているからお年玉いらないょね」と。
 我が家は年に一度 正月の日曜日に全員集合になっています。孫5人と子ども夫婦が集まります。
 私は5人の孫に等しくお年玉をあげる事にしています。私が働いている間は全ての孫にお年玉をやるつもりです。私が好きな仕事を32年間続けてこられたこと、その後21年も議員をしていられるのも、子どもを初め家族の協力があってのことと思っているし、みんなの支えがあってやってこられたことに少なからず感謝をしています。できることはやってあげたいと思っております。

Posted by たもがみ 節子 at 05時48分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2016年01月02日(土)

あけましておめでとうございます [新春]

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 新しい年をみなさんはどんな思いで迎えたでしょうか。
 昨年は戦後70年の節目の年で戦争について各方面から考えさせられた年でした。戦争体験者は誰もが「二度と戦争はすべきでない」と訴え、戦争の「キズ」は今もいえることなく体験者の心と身体を苦しめていることも明らかになりました。アジア諸国で2000万人以上、日本国民の310万人以上の犠牲者を出し、敗戦から70年です。
 この戦争の反省の上に主権在民、恒久平和、基本的人権の保障などの原則を憲法は高らかに掲げました。
 当時の内閣が憲法公布の際に国民向けに出した解説では「明治政府発足以来80年に及ぶ軍国主義国家としとての日本は、あけやすい夏の夜の夢と消え、ここに新しく平和主義に徹した文化国家として起き上がるべき時がきたのである」と熱い思いを伝えています。
 日本国憲法こそ平和と民主主義の原点であり、戦後の土台だったことを浮き彫りにしているのではないでしょうか。

 安倍政権が一昨年 閣議決定で憲法9条の解釈を変え、昨年は日本をアメリカの戦争に参加させる戦争法を強行したことは、憲法の根幹を破壊する歴史的暴挙と言うしかありません。
 海外での武力行使を可能にした戦争法によって中東などの戦乱続く戦争地で自衛隊が「殺し殺される」危険が現実なものとして迫っています。
 日本の平和と国民の命を危うくする戦争法と大元の閣議決定を一刻も放置することはできません。
 憲法で権力を縛る立憲主義が一度壊されれば歯止めがなくなります。戦争法だけでなく沖縄の米軍新基地建設、原発再稼動、環太平洋連携協定(TPP)推進など安倍政権の独裁的手法の暴走は、各分野で加速しています。戦争法廃止を始め立憲主義、民主主義の回復は国政の最優先の課題であることは明白です。
 
 今年は参議院選挙の年です。今年夏の参院選は18才以上に選挙権が拡大することになり、新たな主権者の参加に注目と期待も集まっています。
 歴史的な参院選で安倍政権を少数に追い込み、戦争法廃止のための国民連合政府実現の扉を開くため、共に力を合わせましょう。
 日本共産党は、国政でも、町政でもみなさんの思いや願いをしっかり受けとめ、行政に生かすよう全力で取り組んでまいります。
 本年もよろしくお願いします。

Posted by たもがみ 節子 at 08時27分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年01月21日(水)

県の「新春の集い」に参加しました [新春]

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 今年は4月にいっせい地方選挙があります。
 日本共産党埼玉県委員会は、早々と1月11日(日)に「つどい」を開催しました。12月の衆議院選挙で大きく躍進したこともあり、埼玉会館大ホールに入れ切れずロビーに300人ほど溢れる盛況でした。
 北関東比例選挙2議席目に当選した梅村さえ子さんの明るい、力強いお話には勇気をもらいました。
 勢ぞろいした県議、市議、町議の予定候補者の個性豊なことにも驚かされました。記念講演は、党中央委員会副委員長市田ただよしさんです。「第3次安倍政権はどこへ向おうとしているのか、選挙で自民党が圧勝と言うが、52%の投票率で33%の支持を得た議席です」 選挙後の国民の意向は、原発再稼動、集団的自衛権、TPP、消費税10%増税等々どの問題でも50%以上の国民は反対の意志を表明しています(新聞各社・NHK等のアンケートの結果)。
 日本共産党は共通する1点で心を一つにして、要求実現のために全力で取り組むこと。その先進が沖縄の衆議院選挙に表れたこと。安倍政権が、アメで前知事(仲井間知事)に地方交付税を1億円も辺野古への新基地建設を認めたので出すと約束しておきながら、反対を貫いた知事が誕生したとたん「1億円はなかったことにする」と削りました。民主主義の国家でこんなことがあっていいのか。あらゆる面で民意を踏みにじり、民の声を聞かず暴走する安倍政権をいっせい地方選挙で勝利し、追い詰めようと具体的な例をいくつも話し、わかり易く話されました。
 この地方選挙は、地方の市町村の問題だけでなく国の今後の方向をも決める選挙だということが良くわかり、当町も2議席獲得のため全力を尽くさねばと思いました。

Posted by たもがみ 節子 at 06時01分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年01月20日(火)

孫 5人勢ぞろい [新春]

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 我が家の正月の恒例行事は、正月に孫5人が勢ぞろいすることです。大学生になった孫3人と高専1年になった孫、ずうーと離れて4歳の孫、私が普段忙しくしているもので全員が顔を合わせることはほとんどありません。
 内孫1人、嫁に行った娘に3人、次男の東京に1人とあまり遠くに居るわけではありませんが、孫達も大きくなったこともあり元気で居る知らせくらいの日常です。
 たいした手料理もできませんが、それぞれの好きなものを1品は用意するようにしています。
 今年は次男の嫁が「カゼ」で来れなくて残念でしたが一畳ほどのコタツもいっぱいです。社会人にこの孫達が成長するのもマジかです。社会人になっても続けてほしいとひそかに思っています。

Posted by たもがみ 節子 at 06時12分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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