お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2015年06月19日(金)

6月議会の主な審議内容 [15年06月議会]

 人権擁護委員の推薦  宮下幸子氏(再選です)


 一般会計補正予算のなかで注目すべき点として

  県より健康長寿埼玉モデル普及促進事業補助金     500万円を受けての取り組みは、
   町では「プラス1000歩運動」の普及を500人(3年間)
   目標で取り組みます。1000歩は時間にすると約10分
   挑戦するグループ、人を募集します。

 日本の里 風布館が民間に指定管理されることになりました。(7月1日契約)3年間の契約です。
  日本の里 風布館運営管理グループは
    サンワックス・小田急・日比谷カダンの三団体によ    る共同事業体
  7月中のオープンを目指します。

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Posted by たもがみ 節子 at 06時56分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年06月18日(木)

6月議会における私の一般質問 要旨 その2 [15年06月議会]

1、糖尿病患者の重症化防止による医療費削減について
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 成人病患者が増加し続ける状況の中で糖尿病患者が重症化すると人工透析になります。この場合年間の医療費は500万円にも上ると報じられています。糖尿病患者の人工透析への移行等の重症化を防止し、医療費増大に歯止めをかける対策についてい伺います。広島県呉市で初めて取り組みが始まり、県内では2014年4月から入間市が単独で始め、19市町で取り組まれています。新聞報道によると、上田知事は2016年までに全市町村に取り組みを拡大させると発表しました。
 そこで伺います。
(1)県の取り組み状況について、どのように把握されていますか。
町長の答弁
 国保加入者を対象に糖尿病性腎症重症化予防プログラムに基づき県や国保連合会、医師会と連携し、特定診療やレセプトのデーターを活用して重症化するリスクの高い方を抽出し、受診の呼びかけや生活習慣改善事業支援の案内を行う事業です。2016年度より県内19市町で開始しています。

(2)今後、町の取り組みについてどのように考えていますか
町長の答弁
 この事業は、長期的にみると医療費の抑制に繫がるものと考えます。
 先行市町の実績等の情報提供を受けて必要な経費、人員、事務量を計算した上で検討したい。

(3)患者のプライバシーに十分配慮し、正しい対処法を学ぶ「特別糖尿病教室」の開催を提案しますが、町の考えを伺います。
町長の答弁
 町では特定健康診査の検針結果について、健康相談を実施すると共に特定健康指導を行い、生活習慣の改善のための指導を行っておりますので考えておりません。

2、1人親家庭の子ども達に対する補助金について

 親の様々な事情により、1人親家庭が増加しています。現在、母子・父子家庭には一定の補助金が支給されていますが、父親もしくは母親の名前が分からない(公表されない)1人親家庭もあります。さまざまな理由で1人親になったにせよその多くが非正規雇用労働者であり、1人で子どもを育てるのは大変なことです。まして少子化です、生まれてきたお子さんには何の罪もありません。丈夫で元気にまっすく育ってほしいと思うのは誰でも同じではないでしょうか。このような状況の中で何の補助も受けられずに大変苦労しています。せめて母子家庭並みの補助を受けられるようにできないか伺います。
町長の答弁
 1人親家庭となる主な要因として両親の離婚や父又は母の死亡などが挙げられますが、ご指摘のように婚姻関係のない男女間に生まれ、1人親家庭となる状況もあります。
 これらの一人親家庭については、子どもの父母等を支援する「児童扶養手当」や医療機関での受診費用の一部を支給する「1人親家庭等医療費支給」の制度があり、定期的に給付しております。1人親家庭の子どもを含む全ての子どもたちの健やかな成長に努めたい。

再質問
 6人に1人が貧困と言う子ども達の状況の中で、せめて寡婦控除が受けられるようにできないか、保育料など年間60万円もの差が生まれると言われていすます。
町長の答弁 
 近隣の状況も考慮し今後考えて行きたい。

 日本共産党は、所得税法を改正し寡婦控除が適用されるように努力します。又、法改正以前にも保育料の算定、公営住宅の手続きなど寡婦と同じ控除を受けられるよう働きかけてゆきます。

Posted by たもがみ 節子 at 09時54分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年06月12日(金)

6月議会 私の一般質問について 要旨 その1 [15年06月議会]

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 5月20日一般質問の締め切りの朝、私は三項目の質問を提案、通告しました。一項目は、いま国会で議論になっている問題、国政の大きな焦点となっている「集団的自衛権容認」に関する「安保法制」の問題についてですが、議会事務局より通告に当たり「今審議中なので、この事について町長の考えを伺っても答えられないと思う」とのことでした。この質問はやめて町長に於かれては「町民の生命、財産を守る立場で、この法案をどのように受けとめていますか、又町長の立場で今できることは何だと考えますか」という質問だけにしました。
 5月28日午後、議会運営委員長より電話あり「議長の方から、この質問は寄居町議会の規則に反するもので取り下げてもらいたい」とのことですがどうでしょうか。ということで私は、「納得いきません、地方自治法に違反しているものでもありません。いま住民が一番知りたいと思っていること、不安に思っていることなので、町民の命、財産を守る町長の考えを知りたがっていることなので取り下げることには納得いかない」と話しました。
 議会運営委員長は「では5月29日三ヶ山の特別委員会があるので、その後話し合いましょう」とのことでしたが、5月29日話し合う機会を待っていましたが、用事があったようで話し合いできずにいました。

 5月31日(日)「戦争法案阻止」でさいたま市北浦和公園に向っていたバスの中に電話がありましたが話ができず、また電話するとのこと、その後電話があったのは6月6日夜10時10分に、前のことお酒が入っているようでロレツが回らず話になりません。その前の日(5日)に事務局から「取り上げられない」「取り下げてもらうしかない」ことが決まったという通告でした。
 私は納得できませんでしたが、議会事務局からの「一般質問」に掲載する関係もあり了承するしかありませんでした。
 私は、初回の全協でもこの問題を「その他の問題」として取り上げるよう提案しました。一般質問の日私は、傍聴に来てくれた方に「はじめに」ということで通告できなかった経過説明を行うと議長より直ぐに「通告にない発言は止めてください」と言われ、「一般質問ではありません、通告できなかった経緯です」といっても取り上げてもらいませんでした。そして「暫時休憩にされ」注意を受けました。そして次の一般質問者の前に「通告前の発言は取り下げると発言するよう求められ」納得しきれないまま従うしかありませんでした。

 みなさんは どう思いますか。国政の問題は町で議論してはいけないのでしょうか。
 議会改革検討委員会で検討することになりましたが、私は「70年前に戦争がありました。その戦争での大きな犠牲を繰り返さないよう、憲法がつくられ、戦争は二度としないと誓った、この憲法9条を踏みにじる状況に」地方議員として、地方議会からも審議し、住民の声を国政に届けることが必要ではないか。
 国の成り行きを見守るだけでは、同じ過ちを繰り返すことになるのではないか。一番犠牲になるのは住民です。住民の声に耳を傾け、正しい判断をしていくのが国政を担う者たちの役割ではないでしょうか。
 議会運営委員会のあり方にも今回は、疑問を持ちました。


Posted by たもがみ 節子 at 07時28分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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