お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2015年12月24日(木)

アスベスト被害者の早期解決を図るよう国への意見書の請願に賛成しました [15年12月議会]

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 建設業従業者のアスベスト被害者の早期救済・解決を図るよう国へ働きかける意見書の提出を求める請願に賛成しました。
 
 この請願内容で平成24年に当議会に陳情が出ています。しかし、今だに被害者は苦しんでいます。アスベストは建設業者にとって建設資材の一つであったため、又国もアスベスト使用を積極的に進めて来たこともあり、建設業者に多くの被害者が出る結果となりました。
 WTOで使用禁止した中でも日本では使用された経緯もあります。国の責任は重く、裁判になっています。当町でもアスベストが原因ではないかと思われる死亡者も出ています。現在も苦しんでいる方々に一日も早く救済することは、当然の要求です。発生までに時間がかかることと因果関係に明瞭な物証が一つではないことなど手間取り救済が進みません。しかし、病状はどんどん進んでいっています。
 一日も早く解決するよう意見書提出に賛成し、賛成討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 06時09分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年12月23日(水)

マイナンバー制度に関する条例の制定に反対しました [15年12月議会]

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 寄居町個人情報番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について反対。
 
 マイナンバー制度に康応する条例で、マイナンバー制度で一番問題になっている漏えい問題について安心・安全、そしてその保障はどこがするのか確認できていません。
 多くの住民の方は、なぜ今このような制度が実施されようとしているか疑問をもっています。特に高齢化の進行の中で「自己管理に責任が持てない」との声も多く、万が一紛失した場合は計り知れない被害になり、人権問題です。国や行政はメリットは大きいと思いますが、町民にとってはデメリットの方が多く、外国を見るとフランス、ドイツ、イギリス等々は一度導入しても取りやめています。今のままでも十分やっていけます。 
 以上の理由により反対しました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時46分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年12月15日(火)

12月議会における私の一般質問 要旨 その2 [15年12月議会]

2、公共施設の利用について
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長寿社会になり多文化が進み住民の娯楽も多様化し、地域コミュティセンターの利用も年々増加傾向にあります。住民が簡単に利用できるよう窓口での事務手続きの改善について伺います。

(1)現在の利用予約は3日前までとなっています。当日利用したい場合、空いていても利用できません。改善できないか伺います。
教育長の答弁
 コミニティセンターの使用許可申請は、休日等における料金の徴収や鍵の貸し出し等の関係から施行規則において使用日前3日までとなっています。当日利用は中央公民館が可能となっています。
 私の再質問
 男衾コミセンには常駐の方が居ます。ほとんどのコミセンには常駐者が居ないため施行規則通りでもやむを得ないかもしれませんが、常駐者がいる所では可能ではないかとたずねたが、回答が得られませんでした。

 (2)利用状況がいつでも見られるよう町のホームページに公開し、ネット社会に対応した利用サービスの改善はではないのか伺います。
教育長の答弁
 中央公民館では町公式ホームページで施設の申し込み状況が確認できるようになっています。今後コミセン等の施設についてもホームページ上で申し込み状況が確認できるよう研究してまいります。
 

Posted by たもがみ 節子 at 06時05分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年12月14日(月)

12月議会における私の一般質問 要旨 その1 [15年12月議会]

1、介護保険制度について
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 安倍政権は新たな戦略として三本の矢を放ちました。その一本は、「介護離職者ゼロ」です。しかし一方では、介護報酬の大幅な引き下げを行いました。それによって介護施設は運営に行き詰まり、やっていけない状況が全国に生まれています。
 当町には介護老人施設、介護老人保健施設、グループホーム等の施設が数多くあります。また、その施設では特に打撃を受けているのは小規模のデイサービス事業所で20%からの報酬ダウンで廃止せざるを得ないところに追い込まれています。そこで伺います。

(1) 報酬ダウンによる影響と運営状況について
  @各施設の状況をどう把握しているのか
町長の答弁
 把握していない

  A宿泊担当者が5名も一度に辞めてしまうことが起きている。どう受けとめているのか。
町長の答弁
 何処の施設にもいろいろな事情があるのだと思う

  B職員の入れ替わりが一般の職場より激しいことについてどう考えるか。
町長の答弁
 やりがいがある職場で希望を持って仕事に当たっても職場の人間関係、理念、方針に合わないので辞めていく方が多いと聞く。

  C介護報酬削減によって起きた問題について町として今後どのように対応していく考えか。
町長の答弁
 県内の動きを注視しながら大里広域市町村圏組合と連携とながら研究する。

(2)介護保険制度からはずされた要支援1、2の方の対応について
 国は二年間の移行猶予期間をもたせ、要支援1、2の方を介護保険制度からははずしました。また、二年間を待たずに移行した場合は、補助金100%出す措置がとられ、600万円が来る事になりました。要支援1、2の方は何らかの支援があれば自律した生活ができる人で、ここで十分な支援があれば要介護に移行せずに済む方々で当町では370人近くの人が認定を受けていますが利用料が高いなどの理由で100名程度の方しか利用していません。この方が介護保険では扱わなくなりました。そこで伺います。

 @移行された人たちの扱いはどこで、又今までと同じように(費用についても)支援してもらえるのか。
町長の答弁
 費用についても変らないと考えます。町の包括支援センターを中心に行います。認定についても今までと同じように行います。

 A包括支援センターが今まで一ヶ所(社協・かわせみ荘)だけで今後荒川の北の地域の方も使用されてきたが、荒川の北では、どこで誰がやるのか。決まったのか。
町長の答弁
 埼玉寄居病院が行うことが決まりました。

(3)大里市町村圏組合の今後について
 全県を見ても広域で介護保険を行っている所は大里(熊谷・深谷・寄居町)だけです。そこで伺います。
 @他市町村が広域での実施をやめた理由について
町長の答弁 
 他市町村が広域で実施しなかった理由については、承知していません。

 A各自治体が介護保険を行うメリット・デメリットについて
町長の答弁
 新しい介護保険制度において広域であっても、各市町が独自のサービスを行うことは可能です。単独運営に移行する考えはありません。 

Posted by たもがみ 節子 at 14時11分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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