お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2020年12月10日(木)

12月議会における私の一般質問 要旨 その3 [議会活動]

3、3歳児検診に眼科検査機の導入について
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 現在、生まれた時からテレビ、スマホ、パソコン、テレビゲームなど目を酷使するものが溢れています。まだ視力が発達する可能性のある3歳児で問題が発見されれば、回復の可能性は高まります。視力,両眼視機能(立体視)は小学校に入るまでにほぼ完成します。そこで伺います。
(1)1 町が行っているランドルト環(黒い輪の上下、左右に欠けているもの)を家庭で検査していますが、目の異常は発見されていますか。
(2) 視覚の検査装置(スポットビジョンスクりーナー)を使って検査した結果、他の自治体では10人に1人の異常児が発見されたとの報告もあります。町でも購入する考えはありませんか。
町長答弁 
 (1)町の3才児健康診査では、検診の案内通知と一緒にランドルト環を印刷した画用紙を送付し、保護者が自宅で簡易的な視力検査を行い、検診会場で見え方のアンケートと検査結果を確認しています。視覚検査で異常や気になる点があった際は、精密検査依頼書を作成し、眼科の受診を促しております。令和元年度における精密検査対象者は一人でありました。
(2)先行導入した群馬県内市町村の検診状況について調査したところ、群馬県内においては全市町村で導入し、体への影響もなく、短時間で精度の高いスクリーニング検査を実施していることが明らかになったことから、町でも導入に向けて検討しているところです。

Posted by たもがみ 節子 at 08時50分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2020年12月09日(水)

12月議会における私の一般質問 要旨 その2 [議会活動]

2、荒川南岸と周辺の利活用について
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 荒川のかわせみ河原は、土・日は家族連れ等々で川遊びやキャンプ、バーベキュー等に来るマイカーが増え、玉淀大橋が渋滞するほどです。そこで伺います。
(1) かわせみ河原は、500円の入場料が必用ですが、立ケ瀬側や正喜橋の東側は無料です。有料にする考えはありますか。また、中止になっている売店、バーベキュー広場の活用は考えていませんか。
町長答弁
 現在、玉淀大橋から川の博物館までのかわせみ河原につきましては、県から占用許可を得て、町が観光スペースとしてトイレや手洗い場を整備し、寄居町観光協会と管理運営に関する基本協定を結び、指定管理により運営を行っております。一方、立ケ瀬河原につきましては、地形上、トイレなどの施設を設置するスペースが無いことから、町が占用許可を受けて管理することは考えておりません。
 なお、指定管理区域内にある特産品等販売施設などは、河原利用者が多い4月から12月まで営業しており、観光協会がげんざいも販売を行っております。

(2) 荒川南岸河川敷の周辺利用について、町と観光協会が話し合いべきだと思いますが、町の考えについて伺います。
町長答弁 
 現在の所、かわせみ河原の指定管理区域を広げることは考えていません。観光協会との話し合いも考えていません。

(3) 荒川南岸遊歩道をもっと宣伝し、かわせみ河原までの標識を作り集客を考えてはどうか。
町長答弁 
 鉢形城址から鉢形河原、浄福寺やかわせみ河原を経由し、川の博物館までの約3kmのあらかわ川辺部遊歩道につきましては、ハイキングマップを作成し、周知に努めております。また、遊歩道の途中には、かわせみ河原や川の博物館を案内する道標が設置してありますので新たに標識を設置する考えはございません。

Posted by たもがみ 節子 at 17時57分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2020年12月05日(土)

12月議会における私の一般質問 要旨 その1 [議会活動]

1、未来に向かう中心市街地活性化事業について
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 平成29年度に「寄居町中心市街地活性化基本計画」が全国743ある町の中で初めて内閣府の認定を受け、平成30年度から準備を行い、寄居駅南口駅前広場整備工事の起工式がこの10月14日に行われ、中心市街地の整備が本格的に始まりました。「賑わいの再生」に向けてさまざまな事業を展開していきますと広報よりい11月号にあります。そこで伺います。
(1) ワークショップを8月から4回開催したとありますが、どこが主催で、何を中心にどのような階層の人が参加したのか。
町長答弁
 ワークショップにつきましては、広場の計画策定にあたり、地域の皆様に愛着を持っていただけるように皆様の多様な意見を取り入れることを目的に、町が主催し、駅前拠点広場と役場跡地に設置する賑わい創出交流広場整備のため開催したところであります。公募による20代から80代までの21人の方にご参加いただきました。

(2) 駅前広場に隣接した約1400uの敷地の利用方法について、観光・経済の拠点となる施設と広場を整備するとあります。そこで伺います。
 @今まで駅前で商売していた人は、再び駅前で商売が可能となりますか。また、何人くらいの人が申し出ていますか。
 A高校生や大学生の通学バスが駅北側に来ていますが、駅南口へ乗り入れることは可能ですか。
 Bマイカーやバスの駐車スペースはどうなっていますか。
 C旧役場跡地の多目的広場の中に"GOOD PARK"を期間限定で設置し、実証実験を行うとありますが、いつ頃どのような方法でどう周知して開催しますか。
町長答弁
 駅前拠点につきましては、株式会社まちづくり寄居が、観光案内所、特産品販売所、カフェ等を併設した複合施設の建設を検討しております。これまで駅前で商売しておられた方からは、再出店したい旨の申し出は現在のところいただいていません。Aについて、寄居駅南口駅前広場は、バスの通行を考慮した設計となっておりますので駅前広場完成に合わせ、各学校のスクールバスの乗り入れが可能となります。B駅前拠点施設に付属するマイカーの駐車スペースの検討を行っているところです。なお、周辺には民間駐車場がいくつかございますのでそちらのご利用も可能となっています。またバスの駐車スペースにつきましては、計画区域内にはございませんが、駅前広場で乗り降りしていただき、雀宮公園の駐車場や太子様駐車場をご利用いただけるものと考えています。CGOOD PARKは、国の補助金を基に、民間の主導で小さな広場をつくり、町や人の流れの変化、広場の使われ方等を検証し、今後のまちづくりに生かすことを目的として、設置しています。周知につきましては、大々的に人を集めるのではなく、普段の使われ方を把握するために設置した広場でありますから、主催者がSNSで周知するにとどめております。

(3) 株式会社まちづくり寄居と地域おこし協力隊の取り組みについて
 @「株式会社まちづくり寄居」の代表取締役は商工会長の柴崎猛氏です。社員は何人で、寄居町とは具体的にどのように関わり、この間どのような仕事をしてきましたか。また、今後の取り組みはどのようになっていますか。
 A地域おこし協力隊の2名の方の7月〜10月までの活動について、町民にわかるようにどう周知しましたか。
町長答弁
 株式会社まちづくり寄居の取締役は9人であります。町は資本金の4分の1を保有する筆頭株主であり、副町長が取締役を務めております。株式会社まちづくり寄居は、平成28年4月に設立され、これまで駅前で書籍等を販売するチャレンショップなどの入った施設の運営やマルシェ等のイベントを開催してまいりました。今後は、駅前拠点施設の建設及び運営のほか、イベントの開催、創業支援、空き店舗や空き家の利活用支援などに取り組む予定であります。A地域おこし協力隊につきましては、SNSを活用し、活用状況を発信しております。

(4) 「株式会社まちづくり寄居」のタウンマネージャーの上田嘉通氏は「まち」を創るのは決して行政だけででない、そこに住む町民の方々も「まち」を創っている、よりよい「まち」を創るには町民の行動が重要とも言っています。そこで伺います。
 @町民はどのような方法で施策に参加できるのですか。
 A「駅前に喫茶店も食堂もない」状況はつくらないでほしいという声や高齢者、若者等が集える場所が駅前に欲しい等々の声はどう届ければいいのかなど、町民にどう応えますか
町長答弁
 町民の皆様には、イベントや各種事業に積極的にご参加いただくとともに、「自分が主役」という考えを持ち。さまざまな文化活動や経済活動に主体的に取り組んでいただくことが重要であると考えています。A駅前拠点広場及び賑わい創出交流広場のワークショップにおきまして、駅前に必要であると思よれる機能について、ご意見をいただいています。また、市街地区長会長の方、まちづくり会社、商工会、金融機関等で構成する中心市街地活性化協議会を事業の進捗にあわせ開催しています。会員の方へ声を届けていただければ。株式会社まちづくり寄居と連携しながら、その実現に向けて努力してまいります。
 



Posted by たもがみ 節子 at 08時45分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2020年09月07日(月)

9月議会における私の一般質問 要旨その3 [議会活動]

3、遺産相続問題について
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 少子高齢化の進行に伴い高齢者夫婦、単身高齢者世帯等が増加傾向にあります。親が亡くなった場合の相続が問題になっています。特に農家であったり中山間地の住宅など、相続したがらない親族がいて、空き家になったり遊休地等が増加しています。そこで伺います。
(1)資産相続を放棄した場合の空き家の管理者は誰になるのか。
町長答弁 
 遺産相続を放棄した場合の流れとして、民法の規定では、相続順位の高い相続人全員が相続放棄すると相続権が次の順位者に移り、相続権が移る次の順位者が存在しなくなった場合は、相続人が不在となりその後手続きにより相続財産管理人が選任され、相続財産の管理、清算当手続きを行ったのち
相続財産は国庫に帰属することとなります。
 また、相続人が相続を放棄した場合でも、相続財産管理人が選任されるまでは、相続財産を管理する必要があるため、空き家の管理者については、相続手続きの段階によって変わるものと認識しています。

(2)空き家になった場合の管理者に対する指導はどうなっているのか。
町長答弁 
 町に空き家等に関する苦情が寄せられた場合、現地を確認し、管理不全と認められる空き家等につきましては、「空き家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき、所有者または管理者を調査して、適正に管理していただくよう通知しております。その後改善が見られない場合には、継続的に適正管理の依頼をしていますが、特に周囲への影響の大きい空き家等につきましては、状況に応じて特定空き家等の判定を行い、。除去、修繕などの必要な措置を助言又は指導、勧告、命令し、最終的に必要な措置がなされない場合には、行政代執行により強制執行をおこなうことができます。

(3)長い間空き家になる場合の対応として、隣近所や区長等が管理者へ連絡でき来るようにしておく必要があるのではないか。
町長答弁 
 「空家等対策の推進に関する特別措置法」では、「空家等の所有者又は管理者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努めるものとする」とさだめられており、空き家の適切な管理のために、所有者等が希望して隣近所や区長に管理を依頼することや、連絡を取り合うことは、地域コミュニティの在り方として理想であると考えています。

(4)農業委員会が支援して、農家が相続問題などを前もって学習しておく必要があると思いますが、町の考えを伺います。
町長答弁
 農業委員会では、農地利用の最適化を推進するため、担い手への農地の集積・集約化、遊休農地の発生防止象活動・解消活動等をおこなっており、その活動の一環としと、今後の耕作に不安をお持ちの農業者等の農地についての相談にも応じております。また、農地を相続した場合には農業委員会に届け出をしていただいておりますが、相続は、農地に限定されない被相続人の財産、権利等を継承するものであり、選民的な知識が必要となります。このため、相続に関して、お悩みの方におかれましては、適宜、県の「相続おしかけ講座」や町の法律相談等を活用していただければと考えています。

Posted by たもがみ 節子 at 16時11分   この記事のURL   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

プロフィール

たもがみ 節子

日本共産党 寄居町議会議員

たもがみ 節子

PHOTO

後期高齢者広域連合議会(11月21日埼玉会館)傍聴してきました

後期高齢者広域連合議会(11月21日埼玉会館)傍聴してきました

〃16倍もの砒素流出〃問題  その2

〃16倍もの砒素流出〃問題  その2

大満足の後援会小布施の旅(6月19日)

大満足の後援会小布施の旅(6月19日)

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

[ 国会議員・国政候補者 ]

[ 党機関・議員(団) ]

[ 寄居町内のホームページ ]

RSS1.0

powered by a-blog

[Login]


Copyright (C) 2006-2017 Tamogami Setsuko All rights reserved.