お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年01月12日(月)

「寄居民報」(寄居町12月議会報告) [08年12月議会]

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寄居民報第251号(表面)

「寄居民報」(寄居町12月議会報告)
PDFファイル(479KB)

(479KB)

発行:日本共産党寄居町委員会
連絡先:田母神節子
電話:048-581-4987
※詳細は右のPDFファイルを開いてご覧ください。

Posted by 後援会スタッフ at 11時10分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2009年01月05日(月)

12議会活動の報告に対するいくつかの質問にお答えします [08年12月議会]

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 大変遅くなってすみません。
 未熟な私のブログを見てくださいましてありがとうございます。ご質問が寄せられましたのでお答えします。

1、役場の職員採用について
 職員採用試験は、2008年9月21日(日)でした。6月、7月の広報に予告通知を行い、8月の第1週に1週間受付を行った。
 採用人数は、8名(事務職7名、保健師1名)
 希望者は、49名(事務職47名、保健師2名)
 面接は、16名(事務職15名、保健師1名)
 2009年4月1日より勤務する。再度の採用試験は、考えていないとのことです。
 
 なお給食センターが民営化されると調理員の8名(男性4名、女性4名)が任用変で役場に配置される予定とのこと。

2、保育士の採用試験について
 保育士への希望者は9名あったようですが、一人も採用しませんでした。正規保育士よりも非正規保育士が多いことに保護者も不安を持っていることを総務課長に伝いたところ、「今後の検討課題です」と、このままでは良くないと思っていると語っていました。

3、給食センターの民営化に伴う職員の勤務状況について
 現在、役場の職員は、所長1名、事務職1名、調理員8名、臨時職員10名、栄養士2名(県の職員)、配送4名(4名ともシルバー人材センターより派遣)、
 民営化された場合、所長、栄養士、事務職は今までどおり給食センターに残ることになっている。
 臨時調理員について、希望者は民間企業に雇ってもらうようにしたいとのことです。配送は企業がやるので再採用はないとのことです。
 給食センターの民間委託化は、1月中旬までに委託企業が決まるようです。

Posted by たもがみ 節子 at 16時27分   この記事のURL   コメント ( 1 )

2008年12月21日(日)

12議会を終えて  その2 [08年12月議会]

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 二つ目の請願 「給食センターを民間委託化しないでほしいーーー」については、紹介議員でもあり付託された文教厚生常任委員会の審議内容の報告を受けました。
 しかし、この常任委員会では一番審議してほしかった「行政が責任を持つことの意義」「行政の責任」が充分審議された様子ではなく、民間がやっても「今ほど内容的にはほとんど変りはないこと」「安全や安心も守れること」であれば「人件費分が削減される」ことは良いことだと言わんばかりです。
 教育や福祉を企業に任せることは、利益の対象にすることです。教育や福祉は儲けの対象にしてはいけない部門ではないでしようか。
 残念ながら二つの請願に賛成したのは、私一人で他の議員のみなさんは反対しました。
 又、私は一般会計の補正予算に反対しました。出された補正にと言うよりは、職員体制が2006の計画では5ヶ年で245人(2010年の目標)なのに現に239人です。しかも5人も病休の人が居ます。2千万万円も人件費を余しています。また、グループ研修に一グループ5万円の補助金が出ますが、研修したグループはゼロでした。
 とても毎日の仕事で精一杯で研修などに参加するゆとりはありません。これでは住民サービスが充分に出来るのか心配されます。補正予算で職員の増員をすべきだと反対討論をしましたが、私以外の議員は賛成でした。

Posted by たもがみ 節子 at 05時53分   この記事のURL   コメント ( 1 )

2008年12月20日(土)

12議会を終えて [08年12月議会]

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 12月3日から15日まで行われた12月議会は、当初の二つの条例と最終日に二つの追加条例で全て即決。
 一つは町長21%、副町長、教育長の15%給与の減給の条例と職員が裁判官になったときの休暇の保障。
 追加条例は、国保の条例の改正に伴うもので、お産のときの保険料(3万円)が追加され、出産時に何か起きて問題があっても保障されるというものです。もう一つは認可地縁団体印鑑条例の一部改正する条例で、公益法人法の改正に伴うもので内容は変更ありません。

 住民のみなさんから二つの請願が出されました。
 一つは「協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書」提出を求める請願です。聞きなれない方も多いと思いますが、ヨーロッパ諸国ではもう当たり前の働き方になり、市民権を得ていますが、日本では2、30年前からコツコツと取り組んでいる方もいます。まだまだ市民権を得るところまでいっていません。当町に於いても「これからの住民参加の働き方」として取り入れてゆく必要が出ていることは明らかです。
 12月13日(土)に秩父市開かれた「パネルデスカッション『協同労働の協同組合法」地域市民集会IN秩父」に参加し、NPO法人・市民シアター・エフの方。埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の方。ワーカーズ・コープ・とうふ工房の三人のお話を聞き、主体的に町に働きかけて行く、社会に参加してゆく新しい働き方だと思いました。
 私は、請願に賛成討論を行いました。
 全員賛成で採択されました。
 二つ目の請願については、明日報告します。

Posted by たもがみ 節子 at 05時52分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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