お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2008年10月16日(木)

9月議会を振り返って そのV [08年09月議会]

一般質問の一問一答方式と再質問について
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 一般質問について質問要旨にたいして執行側(行政)の答弁書を当日の8時30分に質問者に渡されることになりました。
 この事により再質問がやりやすくなった反面、質問がかみ合わず「要旨にないので答弁できません」という回答を何回も受けることになり、つめ切れなかったことです。

決算審査を本会議場で全議員で行う
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 これまで決算特別委員会で決算審査を行って来ましたが、議員定数も減ったこともあり、本会議場で全議員が行うことになり、二日間初日は午後5時終了、二日目は午後6時終了と充分な審議が全体のものになったように思われます。
 「一般質問よりおもしろかった」と言う声も議員の中から聞かれました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時45分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2008年10月15日(水)

9月議会を振り返って そのU [08年09月議会]

 補正予算と認定子ども園について
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 平成20年度の一般会計補正予算では、国庫補助1690万円が次世代育成事業施設整備補助金で計上されました。町からは846万円、合計で2500万円以上です。
 この事業の中味は認定子ども園です。この事業は平成18年度小泉内閣の少子化対策の一環として、保育園に入園できない子(待期児)の解消のために「認可」の保育園でなくて、預ける側と保育園との契約で入園できる施設です。
 本来の保育園では預かった子どもを国も、自治体も責任をもって預かることになっていますが、この責任を放棄し、預ける者と預かる者(認定子ども園)の責任にしたことです。
 寄居町では公立4園、民間3園で預けたい人はほとんど希望がかなえられています。待期児童は居ないと町は言ってきました。
 ところがこの補助金、新しい事業なのに、議会にも民間保育園にも何の話もなく補正予算補助金で組まれたことは、あまりにも町長の横暴勝手なものと言わざるを得ません。町立保育園で預かれない子どもたちを民間保育園は、30年間に渡り預かってきました。
 ところが何の話もなく「若竹幼稚園」で申請の出た認定子ども園について、町が「良し」とし県を通して国へ申請し補助金が国から出たものです。
 9月9日初日の平成20年度の補正予算に出されビックリ、民間保育園も町へ話を聞きに行ったり、議会議長に再度審議してほしいと要望書を出しました。異例の議会審査中に全員協議会を開き、担当課に説明を受け採決を計りました。
 一方的な町の説明に押し切られ、私以外の議員は賛成しました。
 この間、民間保育園3園の理事長、園長さんは一人ひとりの議員を回り、相対で話をしました。その時は民間保育園の見方のようなポーズをとっていましたが本当に理解はし切れていなかったようです。

Posted by たもがみ 節子 at 04時48分   この記事のURL   コメント ( 1 )

2008年10月14日(火)

9月議会を振り返って そのT [08年09月議会]

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町長のアメリカ視察(知事と小川町長とホンダアメリカ工場視察)が入り、9月議会の初日が通常より1習慣遅くなったことで、初めて議会最終日が10月1日と月を越したことでした。
 決算審査では新生寄居町チャレンジプラン2006の2年目なのに9億7千万円もの財調(財政調整基金)に溜め込みをしたこと。財調は一般家庭で言う預貯金です。
 町長は「多いことに越したことはない、災害がいつ起きても対応できる」と言っておりますが、年間90数億円の歳入ですから5億か6億あれば安心といわれています。まして町民生活は、定率減税の廃止、ガソリンの高騰、物価の値上げ、上がらない賃金などで生活は大変です。
 財調に溜め込まれた9億7千万円も住民のみなさんの大切なお金です。せめて1億円は住民のために見える形で使ってほしい。また、この影に職員定数の削減があり、病気になったり、夜遅くまで残って仕事する状況が続いております。
 疲れ切って良い仕事、住民サービスが心配されます。

Posted by たもがみ 節子 at 05時10分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2008年10月11日(土)

「非核日本宣言」をもめる意見書採択の請願について [08年09月議会]

 ヒロシマ・ナガサキの体験をもつ国の責務として、全世界に呼びかける
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 「核兵器はつくらず、持ち込ませず、もたず」の非核三原則を遵守することを、日本から世界へ明らかに示すことが必要です。
 アメリカの原子力空母ワシントンが横須賀港に来ました。5月には艦船内で火災を起こしています。原爆の恐ろしさを知る国民として入港反対、日本から出て行ってもらうことが平和で安全な世界への第一歩ではないでしょうか。
 よってこの請願には賛成します。

Posted by たもがみ 節子 at 04時28分   この記事のURL   コメント ( 0 )

「後期高齢者医療制度」見直しを求める意見書について [08年09月議会]

 「邪魔者」扱いする医療政策は転換すべきでは ?
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 10月15日、後期高齢者の医療費が、年金から天引されます。
 高齢者のみなさんはどんな思いでこの日を迎えるのでしょうか。
 高齢者を差別し、際限のない負担増と医療の切捨てを押し付ける制度だということが明らかになってきました。
 国へ、社会保障予算の切捨てを元にもどし負担軽減、年齢、所得による差別のない医療制度確立をということで、この請願には賛成です。

Posted by たもがみ 節子 at 04時11分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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