お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2008年06月27日(金)

6議会を振り返って その2 [08年06月議会]

ホンダ関連では町長より報告がありました
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サルビァ

 初日の議員全員協議会(全協)で町長より、ホンダが寄居工場の建設にあたり当初、建設費700億円と言っていたが1,580億円にしたことが新聞で報道されたという報告がありました。
 また、最終日の全協には、ホンダが新工場の名称を「寄居製作所」とするかどうか、いまだにはっきりしていないので、是非「寄居」という名前をつけてもらいたいという主旨の要請書を埼玉製作所の所長さんに町長と議長名で出すことになりました。


汚泥再生再生処理センター内広場(グランド・ゴルフ等使用)の名称について

 議会では「青岩広場」「男衾クリーン広場」の二つが候補に残り、町長が決めることになり、「男衾クリーン広場」と決めました。
 職員が芝の草刈や草取りをこまめにやっていて、気持ちの良い広場となっています。




議会改革検討委員会をつくり活性化を計ることについて
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庭の花

 これは総務常任委員会で昨年度1年間「開かれた議会」を研究してきましたが、これがきっかけとなって議会改革検討委員会が出来ました。また、寄居町議会政治倫理規定もようやくできることになり、地方自治法や選挙法も学習することを私が提案し、やる方向で進められることになりました。

(議会アラカルト) 「なーんだ、まだ誰も居ないかー」
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庭の花

 議員控え室に入ってきての第一声、そこにはみんなと一緒に食事をせず、お弁当を食べ終えた私(田母神)が居たのにー、
 私は、彼らの仲間と見てもらっていない(もちろん)ことがアリアリの一期議員の言葉でした。

Posted by たもがみ 節子 at 10時17分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2008年06月26日(木)

6議会を振り返って その1 [08年06月議会]

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 6議会は、本会議3日間と二つの常任委員会(総務と産建)の開催という短期日でした。
 しかし内容は第一日目の本会議に議会議長、副議長の退任にもとずく議長選挙、それに合わせて各常任委員会の委員長、副委員長の選出と新たな議会運営委員会の構成と人事面で大きな変化がありました。
 私以外の保守・公明の人たちは、前もって相談して決めているようです。その結果が前に「前代未聞・その1、その2」に書いた内容です。

 また第一日目の議案も即決、その場で提案と説明、質疑で賛否を取る内容が多々あったことも特徴です。
 即決の中には、恒例になっている税金関係の専決処分も含まれます。国の税制改正に伴うもので、4月30日こういうふうになることが理由です。
 私は、住民生活に直結する重要な条例なので専決処分でなく、委員会で充分審議するよう反対しました。

 もう一つ税金関係では、住民税が平成22年度より年金から天引される条例が出されました。生活の基盤である年金から天引するのは反対。天引するよりも今だ宙に浮いた年金を解決することこそが先と反対討論を行いました。 

Posted by たもがみ 節子 at 10時46分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2008年06月25日(水)

二つの条例改正に反対しました [08年06月議会]

一つは平成20年度地方税制改正です
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庭の菊

1、個人住民税における寄付金税制の拡充
 @ 控除対象寄付金を地方公共団体以外に広げたこと
   限度額も10万円から5千円に

 A 地方公共団体に対する寄付金税制の見直し、 ふるさと納税

2、個人住民税における公的年金からの特別徴収制度の導入
  65才以上の公的年金受給者が対象、年間18万円以上の者

3、証券税制の見直し
  10%軽減税率から20%に(平成21年1月より)

4、固定資産税
  減額特例の延長、新築住宅、長期優良住宅(三階建て以上)

 私は以上の四項目全てに反対するつもりはありませんが、個人住民税を年金から天引きすることは許されません。
 年金は、生活の基盤です。生活をまず成り行くようにすることが

専決ではないでしょうか。消えた年金の解決をはからないで、取りやすい部分から天引するのは許されません。
 公明党さんなどは、後期高齢者医療制度の医療費天引を「納めに行く手間がはぶけて助かる」と言っていますが、とんでもありません。
 憲法25条によって保障されていない状況の下で、本人が何にまずお金を使うのかを考えさせずに、有無を言わさせず取り立てることは民主主義にも反します。

二つ目は、寄居町国民健康保険税条例の一部改正について
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ベコニァ

 後期高齢者医療制度創設に伴い、四項目の改正です。

1、後期高齢者支援分が創設されました。
  0才から74才までの医療保険加入者は、後期高齢者医療制度を支援するため

2、限度額の改正
  56万円から59万円に値上げ

3、公的年金等受給者に対する特別控除の廃止
  昭和15年1月1日以前に生まれた方が対象です

4、後期高齢者医療制度の創設に伴う国民健康保険税における経過措置が設けられる
 @ 所得が低い世帯の軽減
 A 世帯割で賦課される分の保険税の軽減
 B 被扶養者であった方の保険税の軽減

 私は、とくに0才児から74才まで対象の支援費について反対しました。
 徴収用紙には医療費、支援費と別立てで支払わされます。二年ごとの見直しの度に支援費は値上げされる仕組みになっています。そのたびごとに、このお金は75才以上の高齢者の医療費になるのだということを思い知らせる、長寿が喜べない感情を自然と植え付けてしまうことになります。
 この制度は他にも欠点だらけです。元の老人保健にもどして、みんなで今一度どうしたらいいのか考えることが必要ではないでょうか。

Posted by たもがみ 節子 at 11時11分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2008年06月23日(月)

私の一般質問に対する回答 [08年06月議会]

 1、再び後期高齢者医療制度について
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@ この制度について 町長の見解は
 基本的にはみんなで支え合う制度だと考えている。保険料については検討しているようなので、今後の動向を注視して行きたい。

A 寄居町の実態は
 対象者3,971人で 年金から天引き者は2,655人
 65才から74才で障害者202人のうち、後期高齢者の保険に加入しなかった人は25人(申請しないと自動的に加入させられる仕組みで、いま元の国保に戻りたい人は戻れるのかの質問に「戻れる」との回答)

B 町独自の減免や保険証を全ての人に渡すことについて
 広域連合の法律でやっているので、町では条例でやる独自の考えはない。

C 外来、入院、終末期等の医療差別についてどう考えるか
 終末期については聞いているが、その他は今までと同じと思う(町長は医療の内容については医師会でも反対しているのによく勉強していないのではと思われます)

D 保険事業の充実で病気にならないよう対策は
 広域連合の方針でやっていく(町独自の方法は考えていないようです)

E 広域連合等の協議体制について(地元自治体から住民の声を直接広域連合に伝えるには協議体制がどうしても必要です)
 その考えはありません

 40分に渡って一問一答方式で質問しましたが、この制度の本質を見抜いているようには思えず、相変わらず町長は「高齢者とその家族が同居するのが一番」と言っておりますが、介護保険、後期高齢者医療制度の何が問題なのか、本質を知ることなしに社会保障制度は発展しないのではないでしょうか。
 

 2、「弾性スリーブ・弾性ストッキング」等の保険適用について

@ わが町における保険適用の実施はどうか
 医師の証明があれば適用できます

 3、財政運営と職員定数削減について
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@ 職員適正化計画に対する町長の見解は
 新生寄居町チャレンジプラン2006の管理目標にてらして行っている、ご理解をいただきたい。少数尖鋭でやってゆく

A 過去五ヵ年の実態は
 職員は18名削減されました。(職員に元気がないがどう思うか。元気がないとは思わない)

B サービス残業について
 担当課長の指示、命令がなく残って仕事をしているようです

C 職員の健康状態について
 年に一回の健康検査を行っています

Posted by たもがみ 節子 at 18時44分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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