お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2007年04月13日(金)

乳幼児の医療費の無料化の拡大と…、 [議会活動]

 窓口立替払いをなくす取り組み
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庭の椿

 私は、議員になる前、保育所の園長として働いていました。若いお母さんの悩みの一つに、「子どもってお金のない時に病気になるのよね」ということを聞くたびに「お金を持たずに医者に掛かれるようにしたい」という思いを強くしていました。また保育園の園医の先生からも「子どもの医療費が無料になると病気が軽いうちに医者に来てくれるので重くならずに済むのにねぇー、親だけのためでなく子どものためにも無料にしてもらいたいわ」と言うお話でした。
 私は、議員になってまず最初に、この問題を取り上げました。当時は、通院がゼロ歳、入院が二歳児まででした。
 これを「三歳児までの子育てが大変なの、免疫力が付くまでは、何としても無料にしてほしい」と一期目の期間四年間で、五回の一般質問を続けて、次の二期目の初めの頃に実現することができました。
 次には、「小学校入学前まで」と「お金を持たずに医者にかかれるように」と二本立てで、新日本婦人の会のみなさんが請願署名を集め、一緒に取り組みました。
 しかしながら、なかなか実現されず、毎年一回は、取り上げて来ました。三期目になってようやく実現することができました。
 今年から通院は小学校卒業まで、入院は中学校卒業まで医療費無料化が拡大できたのは、長年のこの取り組みが、若い子育て中の夫婦にとってとても喜ばれていることです。
 これは、昨年夏の町長選で現職の津久井町長が四選に挑戦するにあたり、相手候補の力に押され気味のなかで、若い人の支援を得るために、子ども医療費の無料化と窓口立替え払いをなくすことを公約にせざるを得ませんでした。私どもに「共産党は町長と手を組んだのかい」と言われるほどでした。
 誰もが願うことは、例え町長の嫌いな共産党の主張することであれ、取り上げない訳にはいかなかったのでしょう。
 「ヒョウタンからコマ」のようなものですが、近隣の市町村に先駆けて実現できたことは、みなさんとご一緒に粘り強く、実現するまでやり抜いて来たことの成果だと思っています。
 寄居町は、「義務教育中は医療費無料で子育てがし易いわね」と言われるよう引き続き取り組んで行きたいと思っております。

Posted by たもがみ 節子 at 05時43分   コメント ( 0 )

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