お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2007年04月07日(土)

「建退共」の徹底と充実を求める [議会活動]

 建設労働者の退職共済制度の徹底と充実を議会で
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桜が満開です

 私は、12年前、埼玉土建寄居支部(現在は深谷寄居支部)の書記局で働く「Iさん」から退職共済制度を徹底してほしいと申し込まれました。
 町は、公共工事をした時に公共工事を発注する町側から、工事費用とは別に決められた額(建設工事、土木工事等々)が、そこで働く労働者に証紙(工事別の金額の証紙)が一日一枚づつ配られ、これを手帳に貼り付け、建設の仕事を止めるときに退職金の変わりにお金に換えて貰える制度です。
 12年前は、まだこの制度は徹底していなくて、会社が金庫にしまっておいたり、下請けなどになると現場で働く労働者の所まで証紙が届かなかったりしていました。
 私は、この制度が会社として身銭を切る訳ではなく、公共工事の発注側が「法」に基づいて予算化するものですから、当然自分達の町で働く労働者の手帳に証紙が貼られ、退職するときに何がしかの足しになることはとても大事なことと思いました。
 会社側が、末端の労働者に証紙を貼ってやっているか、町は、確かめる責任がある。この制度を適用している会社に、町は、仕事を出すようにし、会社は、退職共済加入のステッカーを工事現場に貼りだし、働く労働者が要求し易いように指導する。
 このことを私は、数回に渡って議会で一般質問を行い、また担当課長に要求し、徹底・充実が計られてきました。

Posted by たもがみ 節子 at 06時39分   コメント ( 0 )

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