お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2020年03月19日(木)

3月議会における私の一般質問 要旨 その4 [議会活動]

2、再び学童保育の充実強化について
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 寄居町の学童保育所は歴史もあり、設立当初から保護者の要望で小学校1年生から6年生まで保育してきました。これは国の方針に先駆けての取り組みで、今日まで続いていることに敬意を表します。小学校6校中、鉢形小学校・折原小学校の2校が校庭内に学童保育がないため関係者の皆様には大変な苦労をかけています。そこで伺います。
(1) 安心確保としての通所について
 折原小学校の子どもたちの通所途中に高齢者の運転する車が突っ込んで来てあわや大惨事になると思われることがあり、学童保育の会でも問題にし、7人乗りの車を購入して、送迎用に使用することになりました。しかし、また、ここでも問題が出ています。そこで伺います。1台の車で折原小学校、鉢形小学校を迎いに行くので同じ時間には行けません。また、迎いのために何人もの指導員を配置することもむずかしいので、町ではこのような状況をどう考え、どう解決したらよいと考えますか。
町長答弁
 寄居町学童保育の会で送迎用車両を購入し、送迎を開始したことから、町では国や県の放課後児童クラブ送迎事業を活用し、送迎に係る車両の燃料費を昨年11月分から委託料に加算しています。放課後児童クラブ送迎事業は、送迎に係る人件費も補助対象となっていることから、現在、寄居町学童保育の会に、車両による送迎と併用して、送迎専従者を募集し、雇用することについて提案しています。

(2)鉢形学童保育所には駐車場がなく、近隣の農家の遊休地について交渉してきましたがダメで、現在に至っています。そこで3月末で廃所となる城南保育所に移転することはできないでしょうか。
町長答弁 
 廃所後の城南保育所の利用につきましては、今後検討してまいります。

(3) 将来的にすべての学童保育所を各学校内に移設できないか伺います。
町長答弁
 将来的に小学校のあり方を検討していく中で、放課後児童クラブのあり方についても検討してまいります。

(4) 安心して預け、働き続けるために指導員の確保と処遇改善、親の負担軽減のための公的支援について、町の考えを伺います。
町長答弁
 支援員の確保につきましては、委託先の寄居町学童保育の会において対応することになりますが、町では、寄居町学童保育の会が実施した支援員やパート補助員の処遇改善について、平成27年度から補助をしており、さらに29年度からはキャリアアップ処遇改善事業による補助を実施しております。また、寄居町学童保育の会では、保護者の負担する保育料の値下げや減免等について検討しているため、町では、その状況を見守っており、現時点においては、保護者の負担軽減のための公的支援は考えていません。

Posted by たもがみ 節子 at 05時28分   コメント ( 0 )

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