お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2019年06月12日(水)

6月議会における私の一般質問 要旨 その2 [議会活動]

2、新地方公会計について
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 現在、町の予算、決算は単式簿記の現金主義で行っています。日本国憲法第85条では「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基づくことを必要とする」とあり、財政法第2条第1項では「支出とは国の各般の需要を充たすための現金の支払いをいう」とあります。現金主義会計は税金(お金)の使い道を決め(予算)を住民に説明するために必要です。この会計方式から発生主義(複式簿記)移行することが進められています。複式簿記では企業と同様に貸借対照表や損益計算書を作成することになります。このことにより減価償却費を含む行政コスト計算書を作成し、経営的な視点から財政的な状況を分析してゆくもので、地方自治体の目的である住民の福祉向上に視点がおかれるか疑問です。
 町の考えを伺います。
町長答弁 
 新地方公会計制度につきましては、発生主義による財務書類の作成を、国がすべての地方公共団体に要請しており、町でも国の統一的な基準に基づき、平成28年度決算から作成及び公表に取り組んでおります。
 この発生主義による財務書類は、現金主義会計では捕捉しきれない資産・負債等の状況や行政コスト情報なにどを「見える化」し、財務情報の分り易い開示や財政運営の基礎資料となるなど、現行の現金主義会計を補完するためにさくせいされるものであります。発生主義による財務書類を今後の中長期的な財政推計や公共施設の管理運営などに活用し、効率的な行財政運営を推進することにより、さらなる町民福祉の向上が図られるものと考えています。


Posted by たもがみ 節子 at 17時10分   コメント ( 0 )

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