お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2016年01月02日(土)

あけましておめでとうございます [新春]

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 新しい年をみなさんはどんな思いで迎えたでしょうか。
 昨年は戦後70年の節目の年で戦争について各方面から考えさせられた年でした。戦争体験者は誰もが「二度と戦争はすべきでない」と訴え、戦争の「キズ」は今もいえることなく体験者の心と身体を苦しめていることも明らかになりました。アジア諸国で2000万人以上、日本国民の310万人以上の犠牲者を出し、敗戦から70年です。
 この戦争の反省の上に主権在民、恒久平和、基本的人権の保障などの原則を憲法は高らかに掲げました。
 当時の内閣が憲法公布の際に国民向けに出した解説では「明治政府発足以来80年に及ぶ軍国主義国家としとての日本は、あけやすい夏の夜の夢と消え、ここに新しく平和主義に徹した文化国家として起き上がるべき時がきたのである」と熱い思いを伝えています。
 日本国憲法こそ平和と民主主義の原点であり、戦後の土台だったことを浮き彫りにしているのではないでしょうか。

 安倍政権が一昨年 閣議決定で憲法9条の解釈を変え、昨年は日本をアメリカの戦争に参加させる戦争法を強行したことは、憲法の根幹を破壊する歴史的暴挙と言うしかありません。
 海外での武力行使を可能にした戦争法によって中東などの戦乱続く戦争地で自衛隊が「殺し殺される」危険が現実なものとして迫っています。
 日本の平和と国民の命を危うくする戦争法と大元の閣議決定を一刻も放置することはできません。
 憲法で権力を縛る立憲主義が一度壊されれば歯止めがなくなります。戦争法だけでなく沖縄の米軍新基地建設、原発再稼動、環太平洋連携協定(TPP)推進など安倍政権の独裁的手法の暴走は、各分野で加速しています。戦争法廃止を始め立憲主義、民主主義の回復は国政の最優先の課題であることは明白です。
 
 今年は参議院選挙の年です。今年夏の参院選は18才以上に選挙権が拡大することになり、新たな主権者の参加に注目と期待も集まっています。
 歴史的な参院選で安倍政権を少数に追い込み、戦争法廃止のための国民連合政府実現の扉を開くため、共に力を合わせましょう。
 日本共産党は、国政でも、町政でもみなさんの思いや願いをしっかり受けとめ、行政に生かすよう全力で取り組んでまいります。
 本年もよろしくお願いします。

Posted by たもがみ 節子 at 08時27分   コメント ( 0 )

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