お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2007年03月27日(火)

たもがみ節子事務所開き(2) [事務所]

 私のお話し、三ヶ山問題について
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左側が私

 私は、三ヶ山の鉛流出問題ついて、県も町も企業優先・住民無視≠フ国の行政と同じこと、この問題の本質を見抜き「県・町・企業が公害防止の運営協定」に基づいた解決をとらなかったこと。二度と猛毒の鉛が出ないような対策を各企業に申し入れし、公害に対する認識を強めて、管理面においても徹底するなど、住民の命を守ることを第一に考えることをもう一度再認識させました。
 そして企業と県に、住民へ鉛流出の経緯と謝罪文を全戸に配布することを約束させ、実行しました。
 この取り組みの中で、臨時の監視委員会総会を開催させることや県・企業の責任を追求した議員は、私以外、保守の議員も公明の議員もいませんでした。

 使用料・手数料について

 四月から使用料、手数料の値上げについて、町は、昨年の決算で、4億6千万円余の黒字を出している状況で、年間四百五十万円から六百万円程度の値上げをしなくとも町財政はやっていけるのではないか。二年連続の黒字7億数千万円、この溜め込み(財政町政基金)のほんの一部を取り崩せば、住民負担を強いなくともやっていけること。
 町長は、議員のみなさん、私以外の保守・公明のみなさんが「値上げに賛成した」のでやりますと言いました。
 私は、条例は住民生活を守るために作られるものと考え、これからも、このことについては住民のみなさんとご一緒に引き続き、取り組んでまいります。

 子どもの医療費無料化制度について
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庭の花

 私は、一人でも十二年間粘り強く住民のみなさんと力を合わせて取り組んできたことで、「子どもの医療費の無料化制度が小学校卒業まで通院を、中学校卒業まで入院を実現」し、十月からは、窓口立替払いをしなくとも澄むになつたこと等、引き続き通院も中学校卒業までに拡充できるよう取り組んでいきたいこと思っております。

 多数激戦の町議選について

 選挙情勢では16名の定数に対し23名が立候補を予定している多数激戦となっています。議員定数が少なくなればなるほど、一人の議員の責任は重大です。
 寄居の町には、少なくとも二人の日本共産党の議員が必要です。安心して住み続けられる町づくりのために、一人よりは二人、二人になれば二倍ではなく三倍もの成果が上げられます。
 この地域から私、たもがみ節子を是非、四期目に挑戦させ、議会で活動させていただきたい、全力で取り組んで行きますのでよろしくお願いします。

 最後に選対事務局長より、選挙情勢の厳しさ、一人が一人に声をかけ、何としても支持の輪を広げに広げ抜き、当選のためにお力添えをお願いしたいことの訴えがあり、閉会しました。

 西北後援会のKさん、司会ありがとうございました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時41分   コメント ( 0 )

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