お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2015年04月22日(水)

町議選のまくあけ [日々の活動]

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 6期目の挑戦が始まりました。今回は「何としても2議席の実現を」と頑張っています。
 私の活動地域を3分の1にしての闘いです。私が20年前議員になって最初に取り組んだことは、子どもの医療費の無料化です。私は32年間保育園の保母として、又園長として経験を活かし、若い親の思いを一身に受けとめ、その実現のために全力を尽くしました。2歳児までの医療費の無料化と窓口でいつたんお金を支払って役場にその後掛かったお金の申請をしないとお金が戻ってこない状況でした。「子どもって給料前のお金のない時に病気になるのよね、医療費の無料化というのならお金を持たずに、なぜ医者にかかれないの?」と言われ、最もだと思い行政への掛け合い、行政も大里医師会と話し合いを持ち「窓口でいったんお金を支払わなくとも、お金を持たずに町が発行する券を持っていけば」医者に掛かれるようになりました。そして2歳児だったものを3歳児に拡大、就学前までに拡大、義務教育までに拡大し、とうとう平成27年度は、高校3年までに拡大が実現しました。
 これは埼玉県でも3番目の早さです。又寄居町には大きな病院が少なく病気によっては、深谷市、熊谷市、本庄市の病院に通わなければならない状況を克服するため、他市町にもお金を持たずに医者にかかれるようにしてほしいとの、子育て中の親の思いを受けとめ実現することができました。
 保育料についても第2子は半額、第3子は無料にすることができました。これは埼玉県でも第3子が無料のところはほとんどありません。寄居町が誇れるすぐれた施策です。これも20年の議会活動の中で多くの働くお母さん、お父さんの要求を「地道にコツコツと」運動してきた結果です。日本共産党と力を合わせれば政治は変ります。
 今、安倍政権は、暮らし、福祉を切り捨て社会保障の解体をねらっています。75才になると後期高齢者医療保険に移つされる、町は国保被保険者には人間ドック悩ドックの補助金2万5千円が支給されていましたが、75才以上の後期高齢者には支給しないと言う施策に「なにを言っているのか、健康で長生きしてもらうのが、町政の役割ではないのか、75才以上の方の補助金も認めるべき」と主張し実現しました。そして平成27年度は3万5千円と1万円アップの補助金の拡大により、手元にお金を持たず補助金だけで利用できるように成りました。
 国の悪政に対して日本共産党は、その防波堤の役割を地方議会は果さなければならないと考え、全力で取り組んできました。
 2席になれば、今まで以上にみなさんの要求を行政に届けることができます。なんとしても私、たもがみ節子を再び議会に送り出していただきますよう、よろしくお願いいたします。

Posted by たもがみ 節子 at 04時39分   コメント ( 0 )

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