お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2014年04月28日(月)

少子化をどう克服すか [四季折々]

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 2014年度の鉢形小の新入学児童は36名、かろうじて18名づつの2クラス、折原小では8名という状況です。
 1970年代には、年400名から出生していた子どももここ数年200名前後という状況です。地域から子どもの声が消えることは、その地域にとっても町にとっても将来不安はぬぐえません。
 全国的な状況ですので益々深刻です。この少子化をどうにかくい止めようと努力している自治体も生まれています。
 若者が安心して住める住宅の確保や、出産・育児に関す費用を援助する。生活基盤である仕事の確保等々、相当な予算が必要になってきます。しかし、早く手を打たないとーーーーー。
 この深刻な状況を住民に投げかけ、住民と共に考え、方法をさがさないと解決は難しい。勿論、一自治体で解決できるはずもありませんが、まず出来るところからやりながら国へも要求してゆくことが必要ではないでしょうかーーー。

Posted by たもがみ 節子 at 16時36分   コメント ( 0 )

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