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2013年10月16日(水)

安倍政権の暴走政治を日本共産党と国民の力で許さない闘いを! [日々の活動]

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 10月15日開催された臨時国会での首相の所信表明は、「3本の矢は世の中の空気を一変させた」と、経済政策アベノミックスを自画自賛し「この道を迷わず進むしかない」と暴走政治を突き進む決意を表明しました。
 しかし、どの問題をとっても国民に受け入れられるものではありません。

 「消費税増税問題」は、どこから見ても「道理が立たない」のではないでしょうか。安倍内閣は増税のために景気が悪くなる、景気対策をとる中味は6兆円の対策費として2兆円は大型公共事業、2兆円は大企業減税という大企業へのバラマキが中心です。とりわけ復興特別法人税を1年前倒しで廃止するというのは、道理が立たないのではありませんか。消費税増税は中止しかありません。

 「TPP問題」では、「守るべきは守る」と自ら公約した農産物重要5項目(米、麦、牛・豚肉、乳製品、砂糖)については「聖域」とする。それができなければ脱退すると云っておいて、「5項目」も「検討」の対称にすると自民党TPP対策委員長は言い出しています。指一本触れないのが「聖域」ではないのか、これも脱退しかありません。

 「憲法改定問題」は、当初9条改定を押し出したがうまくゆかず、96条改定を押し出しましたが、これも広範な人々の批判を受け頓挫、そこで内閣法制局長官の首をすげ替えというクーデダー的手法で集団的自衛権の行使容認に踏み込もうとしています。このことは、日本を「海外で戦争する国」にしてしまうことになります。国会にもはからず内閣決定で強行する事は許されません。

 「秘密保護法案」の狙いは、国民の目と耳、口をふさぎ「海外で戦争する国」づくりを進める事にあります。日本弁腰連合会、日本新聞協会、日本ペンクラブなど国民各界各層から反対の声が起きています。
 日本共産党は国会では、数の上で自民党多数の中で、国民と力を合わせ、一つひとつの問題に正面から「対決」し「対案」を示し「共同」して闘いを進めてゆきます。

Posted by たもがみ 節子 at 12時23分   コメント ( 0 )

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