お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2013年05月29日(水)

「慰安婦制度は必要だった」暴言撤回せず [日々の活動]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 日本維新の会共同代表で大阪市長の橋下徹氏は、大きな批判を浴びています。橋下氏は「戦争という特殊な状況の中で兵士の士気を高めるためには必要だった。誰もが認めていることだ」といい、沖縄に行った時には、米兵の性犯罪にたいして「もっと売春婦を活用すべきだ」という意味の発言を行っています。
 この発言を聞いて「唖然と」したのは、私だけではありません。意識ある全ての女性が怒っています。女性の尊厳を何だと思っているのでしょう。また、慰安婦として強制連行されたアジアの女性たちやアメリカに対しても今後の外交問題にも大きな影響を与えています。
 アメリカに対しては、あまりにも大きい批判に謝罪していますが、5月24日、元慰安婦の87才と84才の女性が橋下氏と面会予定になっていました。暴言の撤回も謝罪もないことがわかり、面会ではなく橋下氏に対して「政界からの撤退」を要求しました。
 当然ではないでしょうか。私も賛成です。

Posted by たもがみ 節子 at 18時41分   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック )
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

プロフィール

たもがみ 節子

日本共産党 寄居町議会議員

たもがみ 節子

PHOTO

ポール・ウォーキングに挑戦

ポール・ウォーキングに挑戦

82回深谷・寄居地区メーデーに参加

82回深谷・寄居地区メーデーに参加

国の補助金制度と 町の対応について

国の補助金制度と 町の対応について

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

[ 国会議員・国政候補者 ]

[ 党機関・議員(団) ]

[ 寄居町内のホームページ ]

RSS1.0

powered by a-blog

[Login]


Copyright (C) 2006-2017 Tamogami Setsuko All rights reserved.