お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2013年05月21日(火)

大満足の後援会小布施の旅(6月19日) [日々の活動]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 バス1台50名での日本共産党寄居町川南後援会によるバスツァー小布施の旅は、数日前の天気予報は雨でしたが、当日は曇りで薄日もさす天候に恵まれ、早朝7;00に出発しました。
 今回は、私の住んでいる上の町、その隣の木持、内宿の方の参加者も多く集合場所を4ヶ所に決め、乗用車で乗り合わせて来る人のために桜沢の公民館の庭に車を駐車しての乗車でした。
 世話人会では、集合場所が多いので前もって座席を決め、必要な資料を座席において置くことにしました。また、帰りのビンゴゲームの景品は、好意による寄付をつのり用意しました。お米から、洗剤、バッグ等々日常品が多く寄せられました。一番初めのビンゴの人と一番最後のビンゴの人には特別な景品を用意するなどしました。
 横川パーキングエリアでのトイレ休憩、行きと帰りにとりました。10時には小布施に入り40分ほど桜並木の散策を楽しみました。小布施町主催のウォーキング大会が行われていて、20〜30人のグループが何回かに別れてウォーキングを楽しんでいました。遅咲きの八重桜、その木の下に花びらがビッシリと敷き詰めたように落ちていました。また、栗の木が沢山植えてありました。
 昼食には、小布施名物の栗を入れた「おこわ」とそばでアユのカンロ煮と牛乳とそば茶のミルクティ、だし玉子と漬物でとても美味しくいただきました。
 食前には、北斎館でお昼までビデオを2本(1本15分)を見ました。83歳を過ぎて小布施町に来た北斎、一つ所にとどまる事のなかった北斎が7年間にわたって小布施で制作意欲をもって年令を感じさせないもので、色彩にしても構図にしても眼を見張るばかりです。
 昼食後は小布施町の中を散策しました。花でおもてなしの町おこし、どの家にも花が咲き誇り、古い歴史を感じさせる町並は、日頃の忙しい生活を忘れさせてくれるたたずまいで迎えてくれました。
 バスで10分ほど移動して小布施「あけびの湯」へ、天然温泉で白く濁った硫黄の臭いのする湯は、少し暑めで旅の疲れを癒してくれるものでした。温泉に入らない人は休憩室でおしゃべりを楽しみ、親睦を深めました。
 3時に出発し6時に帰ってきました。

Posted by たもがみ 節子 at 07時27分   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック )
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

プロフィール

たもがみ 節子

日本共産党 寄居町議会議員

たもがみ 節子

PHOTO

第78回深谷寄居地域メーデーに参加

第78回深谷寄居地域メーデーに参加

小川町議会と寄居町議会との交流会

小川町議会と寄居町議会との交流会

早朝のプレゼント・大きな半円の虹

早朝のプレゼント・大きな半円の虹

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

[ 国会議員・国政候補者 ]

[ 党機関・議員(団) ]

[ 寄居町内のホームページ ]

RSS1.0

powered by a-blog

[Login]


Copyright (C) 2006-2017 Tamogami Setsuko All rights reserved.