お元気ですか たもがみ節子です

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2013年03月28日(木)

3月議会における私の一般質問 要旨 その1 [13年03月議会]

1、「たくましく生きる力をはぐくみ絆を深める寄居教育」について
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 子ども達は、これからの社会において必要となる「生きる力」を身につけさせ、そして育むために家庭や地域など社会全体で取り組むことが大切であると所信表明で述べておりますが、学校は全ての子どもに基礎学力を保障し、「自ら学ぶ力」を育むことは公教育の責務です。そこでお尋ねします。
(1)学校での取り組み

 @習熟の遅い児童生徒への補習について
教育長の回答
 小中学校では、日々の授業において少人数指導やティームティーチングを通して個に応じた指導に努めており、習熟の遅い児童にも対応しております。また、補習につきましては、放課後や長期休業日を利用して取り組んでおります。
 再質問
 全国的に子ども達に学力の格差が生まれているが、経済的に豊な家庭とそうでない家庭での格差は、当町ではどうなっていますか。
教育長の回答
 学力の低い子どもには、わかる授業を取り組んでいるので格差はありません。
 (注)実態について、具体的なお話は伺えませんでした。

 A教育委員会が基礎的な学習内容のテキストを自主編集し、全児童生徒に配布する取り組みについて
 教育長の回答
 基礎的な学習内容のテキストを自主編集し、全児童生徒に配布する予定はございません。

 B教職員の負担軽減の「学力向上補助員」の配置について
教育長の回答
 児童生徒の確かな学力を育むために各小中学校に学習サポーターを配置しております。

(2)教職員の取り組みについて
 人権感覚を高め規律ある態度や道徳実践力の育成の推進と合わせ、過度な負担軽減を図り楽しく仕事ができる環境づくりを進めるために職員会議をはじめ各種会議、学年別会議、部活動指導、各種研修等々個々の意見、悩みが出し合え解決の方向が出る会議にすることが必要だと思いますが、町の考えを伺えます。
教育長の回答
 教職員個々の指導力が発揮されるようそれぞれの学校事情を考慮しながら、職場環境の改善を推進してまいります。
再質問
 一ヶ月85時間以上の超過勤務をしている職員はどうか
教育長の回答
 そういう教職員はいません。(注)本当かどうか?

(3)保護者への取り組み
 就学援助費補助制度の周知など、経済的負担の軽減を図る必要があると思います。そこで伺えます。

 @その周知方法について
教育長の回答
 就学援助制度の周知にあたりましては、町内小中学校の全児童生徒の保護者に、制度をお知らせする文書を配布するとともに、必要に応じて対象者に案内するほか、新入学児童については入学説明会において資料を配布して説明を行い、制度の周知に努めております。
再質問
 就学援助費補助の対象になるかどうか、配布物だけでは理解できない、もっと具体的な資料を提供してほしい。
教育長の回答
 これ以上具体的にはならない。

A就学援助費制度の利用者数の状況について
教育長の回答
 平成24年度における現在の利用状況は、私立幼稚園就園奨励費受給者143人、要保護及び準要保護児童生徒就学援助費受給者301人、特別支援教育就学奨励費受給者31人、高校生就学資金受給者50人であります。
 

Posted by たもがみ 節子 at 14時33分   コメント ( 0 )

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