お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2013年03月03日(日)

「高齢者の一人暮らしの人が痴呆症になったとき」 [四季折々]

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 NHKのテレビ放送がありました。多くの方が見ていたのではないでしょうか。人事とは思いない身につまされる問題です。
 核家族化の中で高齢者夫婦の世帯は増加しています。片方の一人が亡くなれば、いやでも一人になります。元気で居られる状況であれば問題はありませんが、痴呆症の表情が出てきた場合、兄弟、姉妹はもとより子ども達にも荷は重く、家族で介護することは難しくなるでしょう。あるアパート暮らしの人の状況を放送で見ると、自分の部屋が分からず他人の家に入ったり、呼び鈴を鳴らして歩いた近所から市役所に電話が入り、役所の対応で簡易宿に10日間、ショートスティに21日間そして精神病院に一年以上も入院になっていました。一般の病院では、悪いところを直すのが病院なので痴呆症は、入院の対象外のようです。しかしこの精神病院は満杯のようで病院側は、状況の悪い人から受け入れているようですが、3ヶ月経過すると診療報酬が安くなるため入退院の入れ替えをしたいのですが、入院している人の状況で無理に退院させることはできないとのこと。
 痴呆症は、高齢化が進む中で増加傾向のことです。いかに元気で、年を取るかピンピンコロリンとあっけなく死ねる方法、そういう魔法はないものか、安心して年をとることのできる社会、町づくりを進めたいと強く感じ、そういう立場で頑張って行く決意です。

Posted by たもがみ 節子 at 12時02分   コメント ( 0 )

コメント

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Luciana 2013年04月06日 17時24分 [削除]

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