お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2013年01月05日(土)

さようなら「オストリッチ埼玉」 その4 [日々の活動]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 ダチョウは1羽では、生きられないようです。
 卵を産む家族(親鳥オス1羽、メス2羽)を何家族か作ります。7家族いました。生まれた卵を2、3日〜1週間くらい保管しておいて10ヶ前後になるとフラン機に入れます。42日間で孵化し、ヒヨコになりますが、すべての卵が有精卵とは限らないので、3羽だったり5羽だったりします。
 6日〜7日から餌付けが始まります。温度管理と足を痛めると生きてはいけないので気をつけます。

 主食になる小麦は、小麦の収穫時に近隣のJA農協さんや大きな農家から粉にできない「シイナ」くず小麦を安く一年分を、買いだめしておきます。大きな袋(フレコンパック)900kg入りを4トントラック(ユニック車)で運び、サイロに入れ切れないものは、25kg入りの紙袋に移し変える作業は大変な仕事でした。
 小麦の他に乾燥オカラや大豆油粕、菜種油粕、トウモロコシ、カキガラ、モミガラ、塩など8種類ぐらいをコンクリートミキサーでブレンドして、その配合は年令に合わせた餌さを作ります。4ヶ月くらいまでは、あまり餌を食べないのですが、それを過ぎると食欲旺盛でぐんぐん成長します。一年で80s〜100sになり、肉と皮革になります。
 野菜クズとブレンドした配合餌さは、T羽当たり1日2sぐらいを与えます。50羽前後のダチョウの餌さは、一週間に一度はブレンドしないと間に合わなかったようでした。

Posted by たもがみ 節子 at 04時49分   コメント ( 0 )

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