お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2013年01月03日(木)

さようなら「オーストリッチ埼玉」 その3  [日々の活動]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 ある時、一度だけでしたが4羽のダチョウが登谷高原牧場から逃げ出しました。直ちに寄居警察、秩父警察を初め関係する市町村自治体に連絡を取り注意を要請しました。
 娘婿・息子の建設会社に応援を要請し、5・6人で探し3羽は無事事故もなく大騒ぎをしましたが捕まえる事ができました。あと1羽がどうしても見つかりませんでした。
 脱走後13日目に牧場の一角の小屋の後ろにうずくまっているいるのを牧場の売店の方から連絡を受けて、生きているのが見つかりました。
 ところが100kgの体重です。ビクとも動かないので例の建設会社のみなさんに来てもらい、大変でしたが5・6人かがりで網をかけ台車に乗せてパドック(小屋)まで運びました。無事生きていてくれました。

 ダチョウも人間の子どもと同じように生まれて四ヶ月までは、ヒヨコ専用の小屋の中で、寒さ・雨・暑さに気をつけて清潔な部屋で育てます。野菜を細かく刻んだり、部屋をきれいに清掃したり、水をこまめに取り替えたりと気をつかいます。
 四ヶ月を過ぎると私の身長よりも大きくなり体力もついてきます。そうなると雨・寒さ、雪にも大丈夫になります。小屋から牧場のパドックへ移動する時には、一人では無理なので私が手伝います。ダチョウは住み慣れた小屋からなかなか出たがらないので大変です。大好きな餌を出口から外へまいて気を引き付け連れ出すようにして2・3羽が進めばそれに付いてきますので上手くその手を使って送り込みます。

Posted by たもがみ 節子 at 04時18分   コメント ( 0 )

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