お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2012年08月16日(木)

8月15日 終戦67年に思う [日々の活動]

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 テレビを見ていると戦争で片目と両足を失った高齢者が車イスに乗って国会へ「国の戦争責任」を正し、国民への保障を何度も訴え続けている姿が放映されていました。
 戦前は戦争責任(国民への)法律があったそうですが、戦後に亡くしてしまったと言う事です。その高齢者は「私の代で保障されなかったとしても次の代の人に適応されればそれでいいと思う、政府が受け入れてくれるまで続けてゆきたい」と決意を語っていました。
 いま、オスプレイ機の配備に対する沖縄を初め日本全土で反対の声が、運動が起きています。アメリカは自分の国では国民の反対で配備できないものを日本に配備するとは、何と日本人を思っているのでしょう。民主主義の進んだ自由の国と言っていながら、他国に対しては対等平等の関係をつくろうとしない力のある国は、力で他国を圧制してもいいと考えているのでしょうか。
 「安保条約があるからしかたがない」という人がいます。誰が安保を結んだのか、いま国民はアメリカとも対等平等、平和的外交を考えているのではないでしょうか。「安保はいらない」と意思表示しようではありませんか。
 二度と戦争のない平和な世界を今こそ築きましょう。

Posted by たもがみ 節子 at 08時28分   コメント ( 0 )

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