お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2007年03月02日(金)

ゆずの木保育園と私 [保育問題]

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給食を食べる子どもたち

 32歳で深谷のさくら保育園の主任保母からゆずの木保育園の園長になりました。1歳、4歳、6歳の子育て真最中、祖父母も同居ではなく、夫も団体役員で時間の応援の保障もないなか、さくら、さくらんぼ保育園の園長であった斉藤公子さんから「ゆずの木保育園づくり」の中心として、園長としてやってみないか、と言われたときそう深く考えることもなく「さくら、さくらんぼ保育園のような保育園を寄居町にもほしい」と言う強い地元のみなさんの思いと全国に「さくら、さくらんぼ保育が広がっていくことの素晴しさ」「子どもが主人公の保育園」を広げたいと言う思いにかられ、1年あまりの保育園づくり運動で出来ました。埼玉県一いや日本一環境の素晴しい所、ここで子どもたちの全面発達を開花させられたらーー、夢はどんどん広がってゆきました。建物がその年の大雪のため2ヶ月も遅れましたが、4月入園を待っていた40数人の子どもたちと保育が始まりました。

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保育園のおひな様

 32歳の私は、自分の子どもはそっちのけで、「さくら、さくらんぼ保育園」で学んで来た事、またゆずの木保育園ならではの保育を職員、父母、地域のみなさんに支えられてすすめて来ました。保育の真髄を流れるものは、ルソーのエミールから学んだこと、子どもの一切の束縛からの解放、薄着で自由に動ける身体の保障、環境も先生、食事も文化も子どもだから本物を、安心・安全な産地直送を。子どもをとらえる視点は、科学的視点で、保育に科学を、実践のなかでどれだけ活用できただろうか。
 夜も勉強会、研修会等々に参加し夢中でした。園長としての20年は、私の人生の財産、そして議員としての12年。
 ゆずの木保育園のホールには、おひな様が飾られ、隣には子どもたちの手づくりのおひな様も所狭しと並んでいます。子どもたちは、丁度食事を食べていました。あれから32年の時の流れがあったこと、今もあの時と同じように元気な子どもたちの笑い声、話す言葉、タイムスリップしたようで心の和むひと時でした。久しぶりにおいしい給食をいただきました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時46分   コメント ( 0 )

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