お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2007年03月01日(木) 「しんぶん赤旗」日曜版創刊

安心・安全のおいしい水を [議会活動]

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鉢形城址のスイセン

 2月27日寄居町水道委員会(議員6名、一般受益者17名、学識経験者2名)が開かれました。出席は19名(押田秀夫、松崎州男などは欠席)で、年に1回か2回しか開かれない会議です。住民が安心・安全なおいしい水を飲むためには、欠くことができないものです。
 平成17年度の水道事業会計の決算では、老旧管の回収状況、平成26年を目標にやっていること。県水が54.2%になっていること。ホンダ自動車工場の水は大丈夫なのか、水道料金滞納額はどのくらいあるのかなどが出されました。
 水道委員会は、平成19年度から組織改編されて25名から17名(議員3名、受益者10名内女性3名、学識経験者2名、公募する町民2名)となることが報告され意見が問われました。

 1日120万円の電気料金

 水道委員会の議事終了後、埼玉県行田浄水場を視察に行きました。ここは30の市町村に給水していること。寄居町に来るまで20時間もかかることを知りました。またこの施設にかかる1日の電気料金が120万円にもなることを聞いて、施設の大きさや大変な内容なのだと知りました。
 災害にそなえての2万トンのタンク2個は、常にいっぱいにしてあります。それでも県民2日分の水とのことです。利根川から水を利用していますが、「もっと北(上里方面)に設置すれば水の流れは圧力もあって良かったのではないのか」の質問に「埼玉県内給水することになると一方に片寄っていては費用がかかり過ぎるので無理だつた」というお話でした。
 整備された広大な敷地、浄水施設、貯水槽等々屋上から見る施設は、日常世界とは別世界です。「日本の水はおいしい」といわれますが、あらためて"水"について考えました。

Posted by たもがみ 節子 at 07時17分   コメント ( 0 )

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