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2011年05月16日(月)

99才の詩人 柴田トヨさんについて [四季折々]

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東秩父高原のポピー

 今週の赤旗日曜版に柴田トヨさんと息子の健一さんのお話が載っています。6月26日に100才になる柴田トヨさんは、息子の健一さんから90才を過ぎて趣味の舞踊ができなくなり、元気がなかった時に「詩」を書くように進められ、詩を書き出し週一回訪ねてくる健一さんが「詩」についていろいろアドバイスをしてくれ、書き留めたものが8年間たって詩集「くじけないで」と言う詩集になり、100万部を突破しました。
 息子さんは詩人会議(?)などに加盟している専門家で、息子さんとの詩についての議論をトヨさんは楽しんでいるようです。健一さんは小学校の時に母トヨさんから「自分の思ったこと、感じたことを素直に書けば良いのだよ」と言われ書いた詩が全国のコンクールに入選し、表彰され、詩が大好きになったと言っております。

 東日本大震災に作った詩

 被災地のあなたに
 最愛の人を失い
 大切なものを流され 
 あなたの悲しみは
 計り知れません

 でも生きていれば
 きっといい事はあります
 お願いです
 あなたのこころだけは
 流さないで
 不幸の津波には
 負けないで

 トヨさんは、戦争の体験、子ども時代の奉公先でのいじめーーー。
 トヨさん自身、長い人生で数多くのつらい体験を乗り越えてきました。
 「朝は必ずやさてくるといい、一日一日を大切に生きる母は本当に強い、私も母に学びたいと思います」と語った健一さんの言葉が心に残りました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時24分   コメント ( 0 )

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