お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2010年11月17日(水)

「ドクちゃん」来る [日々の活動]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 11月9日 あのベトナム戦争の犠牲者シャム双生児のべトちゃんドクちゃんのドクちゃんが寄居町に来てくれました。
 地区委員会の小豆島君のお父さんがベトナム友交支援団体の役員で狭山市にある西武文理大学の教授のお招きで来日し、6日間の1日を寄居町に来てくれたのです。タン女医さんも付き添っての来日です。
 2週間ほどの準備でしたが160人もの方が集まってくれました。「べト」ちゃんは、くっついた2つの身体を切り開いたときに脳症になり亡くなりました。
 「ドク」ちゃんは勉強して自分がお世話になった病院の事務の仕事をして、生計を立て結婚もし、昨年には双子のお子さんまで誕生しました。身体の切り離しの時には、日本の医師とベトナムの医師が70人も参加し、成功させました。
 「ドク」ちゃんは時間のゆるすかぎり、「平和の大切さ」「戦争の悲惨さ」を訴えています。太平洋戦争では日本の攻撃を受けたが、「日本についてどう思っていますか」の質問に対し、「戦争は憎みますが日本は好きです」と言ってくれました。また「枯葉剤を受けた土地は今どうなっていますか」の質問に「ドラム缶まで撒いたような所は今だに立ち入り禁止になっていますが、少ない所では雨に流されたり等で人が住んだり使用しています」ということでした。
 土地は勿論ですが、人体への影響はその子だけでなく三代に渡って今も流産や奇型児、障害児の生まれる可能性が強く、そうゆう状況のお子さんを預ける村(施設)があり、国も支援しているとの事です。
 今でも世界のどこかで戦争に苦しめられている国民がいることは事実です。戦後65年平和で来た日本、戦争をしないと誓った憲法を守ること、9条の大切さを訴えてゆきたいと思います。

Posted by たもがみ 節子 at 04時38分   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック )
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

プロフィール

たもがみ 節子

日本共産党 寄居町議会議員

たもがみ 節子

PHOTO

町議会常任委員会・特別委員会の合同視察 その2

町議会常任委員会・特別委員会の合同視察 その2

全員協議会が開催されました

全員協議会が開催されました

長寿を祝う会

長寿を祝う会

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

[ 国会議員・国政候補者 ]

[ 党機関・議員(団) ]

[ 寄居町内のホームページ ]

RSS1.0

powered by a-blog

[Login]


Copyright (C) 2006-2017 Tamogami Setsuko All rights reserved.