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母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2007年02月15日(木)

鉛流出問題で日本共産党県議団と視察、申し入れ [環境問題]

資源循環工場のオリックス、ヤマゼンへの視察と申し入れ
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整備センターで所長の説明を聞く

 昨日は、整備センター所長の説明を受けた後、オリックス資源循環(株)の工場を視察しました。工場長は「本当にあってはならないことを起こして申し訳ありません」と低姿勢、問題の施設を視察。雨、風の入り込むことのないように囲いをしたり、排水溝のクローズドシステムへの見直しが行われてたりしていました。

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オリックス(株)の視察

 工場長は、「社員の教育、各部署の徹底した公害への教育を行い安全への認識を新たにしていること」を各所で話されました。

 立派な建物を見学し「初歩的なミスをなぜ起こしたのだろうか」不思議な思いでしたが、やはり企業は、利益を優先したこと、公害問題は二の次であったこと、企業の体質が出たのだろうと思いました。

 ヤマゼン(株)では、20分間に渡って黄色の灰塵を出したこと、ここも本来「ファン」をまわして作業をすることを「スイッチを入れずに作業をした」ことで灰塵がでたこと。灰塵の分析結果は、公害基準値以下であったこともあり、「公害を出した」という認識にはなっていないなぁーと感じました。

 企業は、操業が始まって間もないこともあり、軌道に乗せないと採算に合わないこともあり、視察や見学者には神経を使っている様子が良くわかりました。

 工場の視察後、日本共産党県議団(山岸あき子県議団長、守屋ひろ子県議)と私たち(しばおかとしみ県議北5区候補(代理)、たもがみ節子、ほさか憲茂町議候補)は、整備センター所長に対し、「公的な検査機関を使って抜き打ち検査をすることも含め、安全対策については、今まで以上に注意や意識を持って企業を指導するよう」申し入れました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時47分   コメント ( 0 )

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