お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2010年02月13日(土)

ゆずの木保育園 園舎建て替えに思う そのW最後 [保育問題]

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 私が園長として大切にして来たことに「保育士にあこがれる保育士になること」このことは、子どもたちからも「あこがれる保育士であること」につながります。身近な大人にあこがれる。このことは、非常に大切なことだと教えられました。
 他の保育士にないもの、光るもの一つは持つこと「子どもはあこがれ、信頼します」信頼がないと教育は成り立たないことを教えられたのです。また園長は、保育士が保護者の方にいいずらいこと、しかし言わなければならないこと、「子どもは変えられる、子どもは変る」変えるためには、保育園では保育士が変ること。家庭では大人(保護者)が変ることが求められられます。このためには、いいずらいことも言わなければなりません。担任と保護者の関係を少しの期間でも悪くすることは、子どもに影響します。それを避けるためには、園長がその役割を果たさなければなりません。良い役割ではありませんが、園長と保育士の信頼関係の中で子どもを変える、発達させることは無限の可能性を持っています。
 特に障害のある子どもさんは、大きく変ります。そこが保育の醍醐味ではないでしょうか。
 私が現在あるのは、保育士32年間が土台になっています。

Posted by たもがみ 節子 at 11時36分   コメント ( 0 )

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