お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2010年02月06日(土)

ゆずの木保育園 園舎建替えに思う そのT [保育問題]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 35年前、「寄居町にもさくら、さくらんぼ保育園のような保育園がほしい」という子育てに関心のある多くの方の思いが、幾多の困難をも乗り越えて、「ゆずの木保育園」が誕生しました。
 保育園建設の中心になる園長に白羽の矢が私に向けられました。当時30才を過ぎて間もない私は、5才、3才、0才の子育て真っ只中で、さくら保育園の園長代理として働いていました。一日働いていたのでは、保育園づくりは進みません。半日(午前中)保育園で働き、午後は保育園づくりの書類、地域、役場との話し合いに当てる月日は半年くらいになりました。
 深谷市の勤務地から寄居町の建設地域へと毎日往復したものです。夜の会議では、三人の子どもを預かってもらって会議が終わると自分の車に乗せて帰宅、夜11時過ぎることがほとんどでした。次の日は、半日保育所勤務で朝8時には出勤です。夫は仕事の関係で保育園づくりには、ほとんどかかわっていませんでしたので、家庭の協力は得られながらも一人でやるしかありませんでした。
 今思うと本当によくやったなーと思います。途中で投げ出すことなど考えている暇も、余裕もありませんでした。ひたすら「寄居町に障害をもってでも、子どもを産んでも女性が働き続けることのできる、産休明け43日目から安心して預けられ、子ども達の全面的な発達が保障される保育園をつくりたい」と走ったことが昨日のように思い出されます。そこでの園長20年も又、試練続きでした。

 このつづき 「そのU」は次回へ

Posted by たもがみ 節子 at 05時11分   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック )
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

プロフィール

たもがみ 節子

日本共産党 寄居町議会議員

たもがみ 節子

PHOTO

小中学校のトイレの水洗化、公共施設の洋式トイレ化

小中学校のトイレの水洗化、公共施設の洋式トイレ化

〃東京電力、おかしいです〃

〃東京電力、おかしいです〃

「こんにちわ寄居町議会です」の議会報告について

「こんにちわ寄居町議会です」の議会報告について

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

[ 国会議員・国政候補者 ]

[ 党機関・議員(団) ]

[ 寄居町内のホームページ ]

RSS1.0

powered by a-blog

[Login]


Copyright (C) 2006-2017 Tamogami Setsuko All rights reserved.