お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年10月08日(木)

八ッ場ダム問題の現局面と今後の対応について そのU [学習会]

4、マスコミなどで伝えられる地元住民などの「批判」の声をどう見るか

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庭の花

@、新政権の中止手法の問題点
 筋道立てて説明していないこと。「マニフェストに書いてあるから中止」と問答無用に押し付けていると住民は受止めています。
 半世紀以上もの間、国の施策に翻弄されて来た水没地区住民の苦難は、想像に余りがあります。
 長い間の反対の末、苦渋のダム受け入れを決断し、一刻も早い地域再建を願ってきた住民に対する新政権は、真摯な姿勢で謝罪することが何より求められています。

A、八ッ場ダム中止後の生活再建が見通せないことへの不安。
 すでに水没予定地区住民の七割か転居し、残った住民は新たな代替地でコミニテェーをつくりたいという切なる願いがあります。これにどう応えるか、方向性が必要です。

B、ダム推進勢力の巻き返しの動きは
 本体工事と合わせて水質中和のための工事も必要となるため利権がらみによる工事続行の動きもあります。

Posted by たもがみ 節子 at 05時05分   コメント ( 0 )

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3月議会における私の一般質問 要旨 その2

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県の回答に伴う議員全員協議会の討論

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八ッ場ダム問題の現局面と今後の対応について

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