お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年09月07日(月)

田中義剛氏来る(北海道・十勝『花畑牧場」の「生キャラメル」) [議会活動]

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庭の花

 寄居町商工会の農商工連携プロジェクトによるオープニングセミナーが開催されました。
 初日は、田中義剛氏による「生キャラメル」の成功と今後の地域活性化の取り組みについて講演がありました。
 9月議会初日ではありましたが、午後3時からの講演に間に合わせる日程を考えていたようです。本会議後の全員協議会も3議題あり、少し遅れましたが議員全員で参加しました。
 田中義剛さんは、タレントでもあり人を笑わせたりと話に引き込んでゆく力を感じました。また中学生時代からの夢であった「牧場を持ちたい」この夢を実現するために、幾多の困難にも「あきらめない」で挑戦したこと。牧場で牛の乳だけを売り物にしたのでは利益が上がらないことは明らかで、牛乳を製品にして販売までやることが必要だと考え、10年かけてチーズづくりを成功させ、次に生キャラメルに取り組む、失敗してもあきらめない市場の獲得も自分で行う。4000人ほどの町に2000人からの従業員を持つ工場を作り、全国に発信していくほどになりました。一頭の牛から取り組みチーズの成功へ、チーズづくりで出た残りかすを豚のエサにし、やわらかい生ハムづくりへと発展させてゆき、今は牛も豚も飼育しているとの事です。
 
 「生キャラメル」では、マンゴーや夕張メロンを使って生産し、夕張メロンの生キャラメルでは崩壊した町・夕張に工場をつくり、町が元気になる役割も果たしているようです。 誰もが゛「あきらめない」で事に当たれば、みな成功すると言う事ではないでしょうが、いつも先を見通した方針の中で、運もあり、人との出会いもあり、本人が自身で切り開いてきたことは確かではないでしょうか。
 発想の転換とよく言いますが、寄居町も捨てたものじゃない、人の寄ってくる町への展望はいくらでもあるのではないでしょうか。
 新しい発想や考えの人たちを応援する心を持つことが必要に感じました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時08分   コメント ( 0 )

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