お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年08月12日(水)

アンパンマンの誕生 [四季折々]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

庭の花

 8月6日、9日は、世界で唯一アメリカによる原子爆弾が投下され、64周年目をむかいました。
 64年も経過するのにいまだに原爆症で苦しむ多くの方が居ること。原爆症認定の裁判がようやく国の救済策と合意が得られたことで、一つの区切りがつきました。訴訟を起こした原爆症患者の人たちは、「二度と核兵器の使用がされることがないこと」と「被爆が過小評価されることがないよう」にと長い間訴え続けてきたのです。本当にご苦労様でした。
 
 私は、3才の時に終戦だったので記憶に残ることは、「防空壕の中で、生まれたばかりの妹に蚊が来ないようウチワで蚊追いをした」こと、その時妹が寝ていた座布団のガラを鮮明におぼいていること。「空が真っ赤になったこと」「暗い部屋の電気を付けようと祖母が柱に頭をぶつけたこと」どですが、この記憶も自分自身の記憶なのか、家族の者の話を聞いて自分の記憶になったのかは定かではありません。

 漫画家の人たちが自分の体験を漫画にした展覧会が開催されたお話が報道され、今まで一度も戦争について話したり、描いたりしなかった方々がようやく絵にしたと。
 あのアンパンマンは、戦争の悲惨な体験の中から、二度とこのようなことを子どもたちに経験を繰り返したくない。戦争反対の強い思いの中から生まれたというお話がありました。
 子どもたちへ夢を与えるアンパンマンの誕生にこんなお話があったことを私は、初めて知り感動しました(年頃に食糧難というのは、非常に苦しく切なかったのでしょう)。
 アメリカのオバマ大統領が「世界で唯一原爆を投下した国として、核兵器廃絶の責任がある」と言う内容の演説をし、それに日本共産党の志位和夫委員長が賛同の手紙を送り、その返書が届いたことは、テレビなどでは報道されませんでした。
 日本政府が行うべきことを日本共産党が行いました。
 日本で唯一、あの戦争を「侵略戦争反対」と言って平和を訴え続けてきた日本共産党を、みなさん大きくしてください。

Posted by たもがみ 節子 at 09時41分   コメント ( 0 )

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