お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年07月14日(火)

国の補助金制度と 町の対応について [保育問題]

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庭の花

 今年に入って国は、大幅な補正予算を組みました。雇用対策を初めとした地域活性化支援として、当町には1億64万円が予定され、9月議会に補正に何に使用するか組まれることになっています。
 また、これとは別に、安心子ども基金(保育所整備・待機児童の解消等々)が、当初埼玉県に50億円と言われていましたが、追加で60億円が来ました。
 この制度を使って県内の各自治体から保育園園舎の建替えの申請が出ています。
 
 当町においても民間保育園3園が老朽化のため、近年中に建替えをしたいことが町当局へ申し出てあります。町では、1年に何園もの予算は組めないので、1園づつにしてほしいと言っております。
 ところが今年出した「安心子ども基金」は、当面3ヵ年の事業として平成21、22、23年と言って来ています。 
 最初に名乗りをあげたI保育園は、まだ具体的な資料が出来ていないという状況です。この指導についても園まかせになっています。
 次に名乗りを上げたY保育園は、当初の建替え要項で書類を6月に出していますが、町は「安心子ども基金」の要項がまだなので、資料が9月頃には出来るので、その時にしてほしいと言って来ています。

 県内北部地域を見ましても、この「基金」を使って建替え準備が始まっている自治体が何ヶ所もあります。なぜ国のこのような制度に対して早急な対応が出来ないのでしょうか。
 イヤでも保育園の建替えは、しなければならない状況です。町のお金の持ち出しを少しでも減らすチャンスです。
 今後、国のこのような制度が新たに組まれる保障がありません。チャンスを生かすことは、住民サービスの向上につながります。
 町長を初め、担当課は、絶えず国の行動・県の対応を注視し、住民生活向上のために日夜の努力、勉強はもとより組織内の移動(担当課の担当、責任者が変るなど)も考えて行うことが必要ではないでしょうか。
 子育て支援課では、前の年に課長が退職で変わり、この間書類関係では、責任を負ってきた人がこの4月に変りました。担当課の人事異動には、もっと配慮が必要なのではないでしようか。

Posted by たもがみ 節子 at 05時10分   コメント ( 0 )

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