お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年04月11日(土)

オーストリッチ埼玉の登谷高原牧場について [家族のこと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 夫が退職後に始めたダチョウの牧場、飼育場です。登谷山の牛の牧場(最高時600頭飼われていた)、飼育場だったところを借りてやっています。
 ダチョウは、原産地はアフリカのサバンナで生活していた動物で、世界で最大の鳥です。日本では、北は北海道網走、南は沖縄まで飼育されています。寒さより暑さのほうが弱いようです。卵からヒナになるまで42日間(ニワトリの二倍)かかります。5日目には自分で餌を食べます。4ヶ月までは雨に打たれないように、また寒さの管理も必要です。その後は、餌場だけは雨が降りこまないようにすれば、雨でも雪でも大丈夫です。1年間で肉や皮(オーストリッチ)になります。
 ダチョウは基本的に鳴きません。また糞尿もほとんど臭わないし、その処理もありません。ニワトリは、食べて4時間で糞になりますが、ダチョウはその10倍近く、腸が長いだけでなく、腸の中にバクテリァ、微生物で消化されて糞は、ハエも集らないのです。飼育する者にとっては魅力です。
 ただし、狭いところでは飼えない難点があります。
 餌も人間の食べる物と重なりません。人間が食べないもの(草や野菜くず、小麦くず、大麦くず、オカラなど)で一日1回餌をやれば良いのです。でも生き物ですから毎日休みはありません。体重100sですが。脳ミソは60グラムと小さく、餌をくれる人を覚えていないようです。
 ヒナから育てたダチョウは、文句なしに可愛いです。
 私は、週一回ぐらいキャベツの下葉などの青物取りを手伝います。また、夫が出かけて留守のときは、餌やりをします。1.5s前後もある卵をパドックから取るときは大変ですがーーー。
 オーストリッチのバックを使わせてもらっています。

Posted by たもがみ 節子 at 14時06分   コメント ( 0 )

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