お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年03月07日(土)

3月議会における私の一般質問 要旨 [09年03月議会]

3月16日(月) 5番目に行いますので、ぜひ傍聴にお出かけ下さい。

 以下四項目に渡って一般質問を行います。

T 安心して働き続けられる寄居町に
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 派遣、期間切り等で3月中には全国で15万人以上の人が職を失うと言われております。実際に保育所に預けている保護者で仕事がなくなった人が生まれています。
 そこで伺います。

(1) 当町全体ではどのような状況になっておりますか

(2) 町に対しての相談、対応はどのようになっておりますか(当面の住宅、資金、仕事などについて)

(3) 行政としての不況打開対策(雇用対策)をどのようにお考えですか(臨時職員の採用、公共事業に対する作業員等の確保)

 以上町長の考えを伺います

U 子育てするなら寄居町に
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 保育制度を国は、大きく変えようとしております。2月24日の報道では、新しい制度は「保育所を選べます」「保育所が増えます」とバラ色に宣伝しておりますが、保育所に預けている親から不安の声が寄せられています。
 そこで伺えます

(1) どこがどのように変るのですか

(2) 子どもの発達・成長は守られますか

(3) 安心して預けることができますか

(4) 行政はどのような責任をもって対応してくれるのですか

 以上 町長の考えを伺います

V 高齢者が元気で生き生きと生活できる寄居町に
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 人口の二割以上が高齢者、少子化には歯止めがかからず高齢化が進むばかり、高齢者はお金がかかるとばかり、介護保険制度、後期医療制度と新しい制度の中で高齢者自身に責任を負わせる方針を国は出しております。
 全国の中には、町ぐるみでこの制度をプラスにして生き生きと元気に生活している高齢者がいます。良いことは学び広げ実践していくことが大切と考えます。

(1) 岩手県旧沢内村、埼玉県小鹿野町の保健・福祉・医療から学ぶものは何か。高齢者が元気で生き生きと生活して居るという共通点はどこから生まれたとお考えですか

(2) 担当課の設置(例として高齢者生き生き課とか、高齢者支援課)

(3) 保健師の増員(高齢者の日常生活を把握し、問題点を認識し、問題提起ができる人が居ることが大事)

(4) ケース・ワーカー、ホームヘルパー、ケァマネージャーとの連携(寄居病院にその役割を担って、良い病院になってもらう)。また運動指導員等の専門家との連携が必要です

(5) 行政が目標をもって一定のお金もかけ系統的にやり抜く決意が必要です

 以上 町長の考えを伺います


W 障害のある子どもの特製のチャイルドシートへの補助金の助成について
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(1) 出産祝い金として1万円、生まれたときに補助があるので、現在寄居町では補助制度はありません。しかし、障害者のある子どもさん用のチャイルドシートは、一般のものより高額なため負担が大変です。ぜひ補助制度を創設して下さい。

Posted by たもがみ 節子 at 12時39分   コメント ( 0 )

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