お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年02月15日(日)

小さくとも輝く自治体フォーラム その4 [日々の活動]

シンポジューム 「少子化に挑戦する」
 コメンテーター 米田 佐代子さん(女性史研究者)
 パネラー 少子化対策の原点と「子育て支援券」
         香川県三木町長 万原 收氏
      子育てと山の暮らしのステキな関係
         京都府南丹市 美山 育造氏
     「野の文化学習会」で都市と農村が結び合う
      生活文化、地域協同研究会代表 菊池 陽子氏   
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 自治体の長、親、研究者と三様でそれぞれが共通した少子化対策について考えを出し合った。
 最初に研究者から都市と農村が結び合う中で、生きることの大切さ、家族って何を考える機会になり、暮らしの質、憲法を暮らしに生かせる力を広げようと呼びかけています。
 親は、どんどん便利になるなかで手、足、身体を使って何かをやることがおっくうになり、やらない大人や子どもが生まれ、自然があるのに活用ができないでいる。こんなおかしなことはないと、山さとに住み 3時間もかけて通勤しているが、子ども達は自然の中で育てたいとやって来た父親。
 最後に自治体の長が、20数年にわたり若者も高齢者も「夢と希望のもてる町」をめざして、国立病院の誘致、県立工業団地、県立高校、駅の設置、県立生涯学習施設などをつくり雇用の確保と魅力ある町づくりに取り組み「住んで見たい、住んで良かった、これからも住み続けたい」町をめざし文教の町づくり。また、子育て支援券の発行で地元でのお買い物をしてもらう、第一子、第二子出産時に1万円、第三子以上は20万円、就学前には1万円券を発行し、大規模店(1000平方b)でないところでの買い物を奨励し、商店街の活性化を計っている。

1日目の夜の夕食交流会
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 北海道から沖縄でも台湾に近い島から参加した人たち。この集会に参加し、元気と勇気と知恵をもらい、次の会まで自分の地域で精一杯努力し、その成果や苦労や失敗などで共有し合う場がここには有ると感じました。
 私は、初めての参加でしたが、また参加したいと思いを強くしました。発表者のみなさん、小鹿野町のみなさん、そして参加者のみなさんありがとうございました。

Posted by たもがみ 節子 at 10時25分   コメント ( 0 )

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