お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年02月14日(土)

小さくとも輝く自治体フォーラム その3 [日々の活動]

分科会 A保健、福祉、医療連携システムをつくる
 健康で活力ある福祉の村づくりをめざして
  長野県原村長 清水 澄氏
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 日本一元気な村、人口が増える村づくりは、村民生活第一と考え、高齢者にはお金をかけなくとも医者にかかれるように、村中に元気な子どもの声が聞かれるように、人口も7669人から7799人に増加して来た。

保健、福祉、医療連携システムをつくる
 一人ひとりの想い出つながるシステムつくり
  埼玉県小鹿野町 地域包括支援センター 須藤裕子氏

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 町は昭和28年県内唯一の町立病院を建設し、地域医療を実践、昭和34年には養護老人ホーム、平成8年特養老人ホーム、デーサービスセンター、在宅介護支援センター、訪問介護ステーション、ヘルパーステーションの開設等在宅福祉のサービスを充実。
 保健活動の充実は、保健師を中心に「住民の立場に立って思いを聴く」「基本は住民一人ひとりを支えることから」「個の悩みを集団の予防に」を原点に、地域の中できめ細かく訪問活動を展開し、「身近で気軽に相談できる人」保健師は人口1万4千人に8名、早めの対応ができるよう医療との連携が行われたのも保健、福祉が主となる行政指導で出発しました。高齢者医療費も県平均より27万円も低く、入院日数なども県平均16,25日なのに9日と7日も少なくなっていることは、在宅でのケアーが入院中より考えられ受け皿ができている、いわゆる連携ができていることです。

医療主導の連携システムを再考して
 長野県泰阜村 住民福祉課長 岡島 やよい氏
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 昭和59年に国保直診の診療所に赴任した医師は、生活の支援なくして高齢者を支えることはできない。医師の指導により福祉中心のシステムづくりや支援を開始。
 この医師が平成7年退職、平成9年に新しい同じような考えの医師が来て、この事業を引き継ぎ発展させている。

Posted by たもがみ 節子 at 11時36分   コメント ( 0 )

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