お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年01月23日(金)

彩の国 資源循環工場 第2期事業について [日々の活動]

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 平成21年1月16日 第4次三ヶ山地域開発調査特別委員会は、埼玉県の池田環境部長から県の方針について説明を受けました。
 当日は、特別委員以外の議員さんにも全員参加してもらいました。
 県より資料に基づき、1、整備手法、2、土地利用計画の概要、3、工業団地、4、埋立処分場、5、土地利用のイメージ図、6、事業予定スケジュールについて説明を受けました。
 第1期事業と異なる点は、PFI方式ではなく賃貸とすること、また埋立処分場は最新技術を導入、例えば第1期埋立処分場ではやっていない漏水探知機のシステムの導入など。
 平成21年度は基本設計と環境影響評価を行い、平成23年度には工業団地の竣工と埋立処分場の着工、平成25年度には埋立処分場の竣工予定です。総事業費はおおよそ53億円とのことです。
 県は不況の状況もありPFI方式にはできなかったようです。寄居町としては、ホンダ関連の企業が工業団地に来てくれることを願っていることもあり、当初埋立処分場は第1期の場所が全て終了してからにしてほしいという希望でしたが、県が工業団地といっしょにやりたい、この方が合理的だということもあり、第1期工事で資源循環工場に要した敷地面積相当分、6haを認めました。
 県は、埋立処分場をどうしても確保したいこともあり、税金を53億円相当使っても着手せざるを得なくなったようです。
 私は今後もこの事業が住民にとって安全・安心が保障されるために全力で取り組んでゆきます。

彩の国 資源循環工場 事業者協議会要望事項について
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 4項目の要望書を県に提出します。その検討状況についての説明

 1、地代を分割納入させてほしい
  平成21年度から分割納入を認める

 2、観賞緑地の地代の見直しをしてほしい
  工場敷地の30%を敷地代と同額納入してもらっている
  環境を守ることが県として大事と考え、直ちに減額を考えていない

 3、県は窓口一本化を計ってほしい
  資源循環課が窓口になって受け付ける

 4、第2期事業についての県の考え方を説明してほしい
  計画を考えています

 県としても、町としても資源循環工場が安定した操業ができるようにすることが必要ではないでしょうか。当初9社だった工場が7社になり、1社がようやく新たな事業者によって稼動のはこびとなったが、1社は撤退してしまった。これ以上撤退する会社が出ないようにすることも県の大事な仕事ではないか。それには第2期事業の工業団地には、資源循環工場、第1期とダブルことのないように環境にやさしい工場を誘致することが必要だと思います。

Posted by たもがみ 節子 at 09時49分   コメント ( 0 )

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