お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2008年08月13日(水)

みどりと川の再生 埼玉フォーラム イン寄居 [日々の活動]

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 表題のフォーラムが第1回の開催地として寄居町で行われました(7月31日)
 寄居町は県にとって他の市町村にない県の施設がいくつもあります。林業試験場は撤退されましたがーー、開催場所 川の博物館イベト会場です。
 この川の博物館が出来ることになったのは理由があるといわれています。寄居町と県が10年もかかって決着した最終処分場問題、迷惑施設としてできたその見返りに「川の博物館」が出来たといわれております。また、最終処分場と合わせて工場を誘致することになっていましたが、10年たっても県が動かない、議会をあげて県に「申し入れ」に行き、出来たのがPFI方式によるリサイクル工場の資源循環工場です。
 今、県は工場誘致として確保した40ヘクタールの山に第二期の工事の計画を立て、第一期工事と同じ内容で町に提案がありました。それを町も議会も受け入り、工場用地を少しでも広げ、最終処分場は資源循環工場に使った分、5ヘクタールから6ヘクタール(最小にする)方向で話が進められています。
 フォーラムでは、知事も町長も勿論このことには触れませんでしたが、フォーラムは6人のメンバー岡本大三郎氏(埼大教授・作家)、菅和利氏(芝浦工大教授)、進士五十八氏(東京農大教授)、須藤隆一(県環境科学国際センター総長)、町田知佑氏(カヌーイスト)、吉本多香美氏(女優)で知事が司会をつとめ話を進めました。
 知事は「県がこの間、里山を開発のために六千へーべなくした。これを今後回復させたい、ぜひ知恵をかりたい」とおっしゃり、パネラーからはいろいろな意見が出されていました。
 私が一番印象に残ったのは、みどりや川を後世につたいるには子ども時から、みどり、川で充分に遊ばせる、生活の一部にすること。みどりと川がなければ生活ができないという環境をつくる。それには大人がみどりと川を大切にして子どもに伝え、そこで生活をさせてゆくこと」ということでした。
 私は32年間保育士として深谷市のさくら保育園、寄居町のゆずの木保育園で子ども達と生活してきました。その保育の原点「エミール」の思想はまさしく「自然 先生にまさるものはない、より自然に」で、保育園の前の車山を毎日のように登り、川で遊び季節を身体全体で受止め、冬でも素足で駆けまわった毎日を思い出しました。
 先人達が自然を共存したように、私達もまた原点に戻ることが今求められているのではないでしょうか。

Posted by たもがみ 節子 at 06時19分   コメント ( 0 )

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