お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2008年06月23日(月)

私の一般質問に対する回答 [08年06月議会]

 1、再び後期高齢者医療制度について
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@ この制度について 町長の見解は
 基本的にはみんなで支え合う制度だと考えている。保険料については検討しているようなので、今後の動向を注視して行きたい。

A 寄居町の実態は
 対象者3,971人で 年金から天引き者は2,655人
 65才から74才で障害者202人のうち、後期高齢者の保険に加入しなかった人は25人(申請しないと自動的に加入させられる仕組みで、いま元の国保に戻りたい人は戻れるのかの質問に「戻れる」との回答)

B 町独自の減免や保険証を全ての人に渡すことについて
 広域連合の法律でやっているので、町では条例でやる独自の考えはない。

C 外来、入院、終末期等の医療差別についてどう考えるか
 終末期については聞いているが、その他は今までと同じと思う(町長は医療の内容については医師会でも反対しているのによく勉強していないのではと思われます)

D 保険事業の充実で病気にならないよう対策は
 広域連合の方針でやっていく(町独自の方法は考えていないようです)

E 広域連合等の協議体制について(地元自治体から住民の声を直接広域連合に伝えるには協議体制がどうしても必要です)
 その考えはありません

 40分に渡って一問一答方式で質問しましたが、この制度の本質を見抜いているようには思えず、相変わらず町長は「高齢者とその家族が同居するのが一番」と言っておりますが、介護保険、後期高齢者医療制度の何が問題なのか、本質を知ることなしに社会保障制度は発展しないのではないでしょうか。
 

 2、「弾性スリーブ・弾性ストッキング」等の保険適用について

@ わが町における保険適用の実施はどうか
 医師の証明があれば適用できます

 3、財政運営と職員定数削減について
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@ 職員適正化計画に対する町長の見解は
 新生寄居町チャレンジプラン2006の管理目標にてらして行っている、ご理解をいただきたい。少数尖鋭でやってゆく

A 過去五ヵ年の実態は
 職員は18名削減されました。(職員に元気がないがどう思うか。元気がないとは思わない)

B サービス残業について
 担当課長の指示、命令がなく残って仕事をしているようです

C 職員の健康状態について
 年に一回の健康検査を行っています

Posted by たもがみ 節子 at 18時44分   コメント ( 0 )

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