お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2008年02月21日(木)

ゆずの木保育園 四者協議会に参加 [日々の活動]

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 四者とは、ゆずの木保育園にかかわる理事会・後援会・保護者会・職員会のことです。理事5名、後援会5名、保護者15名、職員10名の合計35名が参加しました。
 私は理事の1人として参加しました。
 ゆずの木保育園設立当初から保育園の運営を民主的に進めるために年に1、2度、又必要に応じて開催してきました。
 今回は、いつものように夜ではなく土曜日の昼間、保育士さんに子どもを預け、一方で会議を行い、昼食も給食を食べるという計画で行われました。
 会議の目的は、
1、保育園の現状(今の状況と今後直面する課題)
2、保育園と保護者の協力体制つくりです。
 進行は、保護者でプロとして司会等を行っている方が進めてくれました。
 アンケート用紙に@保育園に入園させてよかった点、気に入っている点。A気になる点、改善してほしい点。B四者協議会に対する意見、感想などを記入し、グループごとに分かれて話し合い、そのグループの代表から発表してもらう。普段なかなか言えない、聞けないこともざっくばらんに言う事ができて、十分とは言えないまでもお互いの意見交流ができました。
 @の良かった点では、一人ひとりの育てを見守り、子どもだけでなく、家族全体を考えアドバイスもしてくれる。身体だけでなく心も丈夫になつた。たくましく成長している。四季折々の変化を全身を使って受止める保育園の生活は、幼児期にとってかけがえのないものに思えるなど。
 A改善してほしいことでは、保育園の方針が保育士によってしっかりと親へ伝わりきれない。例としては「なぜ先生と呼ばないのか」「先生の名前を呼び捨てにするのか」「衛生面で気になることが多々ある」「風引きの子、直りかけの子等の対応が悪い」「テレビを見せないのはなぜか」等々。
 保育園園長からそれぞれに回答がありました。

 理事長は、近い将来園舎建替え問題と来年度(平成20年度)の保育園の予算について説明があり、ゼロ歳児入所が少ないため、今年よりも800万円も収入が少なく運営が大変なこと等が話されました。
 保護者のみなさんも、ゼロ歳児を一人でも多く入所してもらうため、小冊子(パンフレット)「保育園・どうしょう」が配布され、お友達に手渡そうということになりました。
 11時40分には終了し、保育園の給食をいただきました。この時間を使って、私は寄居町の行政の動きについてお話をさせてもらいました。
 来年の保育料は値上げしないこと。折原小学校への学童保育所づくりも今後その方向で進めようとしていること。子どもの医療費無料化も、窓口払いがなくなり大変喜ばれており、さらに中学校卒業までに広げたいこと。保育予算を増やし、子どもを守るためには、国の政治変えることが大切なことなど、話させてもらいました。

Posted by たもがみ 節子 at 13時41分   コメント ( 0 )

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