お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2008年01月28日(月)

議員互助会 「後期高齢者医療制度」の学習 [議会活動]

 県保健医療部、国保医療課による出前講座 1月24日開催
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 県の資料による一時間の説明が行われました。
 新しい医療制度に必要なこととして「負担割合の平準化」「保険者の体強化」「新たな財源確保による制度堅持」「医療費の適正化」を75才以上の高齢者を対象にして新しい医療制度を進めようとするものです。
 そしてこの制度は増加する高齢者の医療費に対応するために生まれたものだとし、「一人ひとりの心がけが頼りです」と言っております。
 
 私は次のことを質問しました。
 75才以上の高齢者が増加したために生まれた制度だというけれど、75才に昨日なった訳ではないはず、国はこの見通しをもって政治は進めるものではないのか。75才以上をひとくくりとした制度はどこの国にあるのか。外国では、このようなことは行われていない。高齢者いじめのなにものでもないのではないか、県はどう思うのか。
 二つ目に、今までの老人保健制度では、70才以上の方には資格証明書を発行しないことになっていたのに、75才以上のこの制度では、1年間保険料を払わないと資格証明書を発行することはどういうことか。埼玉では資格証明書を発行しない自治体が多いので、是非発行しないようにしてもらいたい。
 三つ目に、窓口は市町村なのに保険料や、この医療制度にかかわることは、県の広域連合で行う。それも埼玉県では、70の市町村があるのに、たった20名の広域連合議員で進められてしまいます。昨年11月に行われた保険料の決定する広域連合議会では、7名も欠席し13名の議員で進められました。これで住民の声が生かされるのか。このことについてどう考えているのか。
 最後に、出前講座での質問・意見等は、きちんと広域連合に届けてもらいたい。また広域連合は、市町村に報告してもらいたいことを要望しました。

Posted by たもがみ 節子 at 13時03分   コメント ( 0 )

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