お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2008年01月12日(土)

資源循環工場は安全、安心か [環境問題]

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椿の花

 町が行った松葉のダイオキシン類濃度から推計した大気中のダイオキシン類濃度の結果がでました。
 これは寄居町が埼玉県環境検査研究協会に平成19年9月19日A点(オリックス葛゚く)とB点(守衛所近く)の赤松に付着したダイオキシン類の濃度を測定した結果(11月13日付け)です。

   実測濃度(pg/gdry)
    pcpds  pcpfs  co   合計
A点     36   30    78  144
B点     78  100   130  308

   毒性等量(pg−TEQ/gdry)
   pcpds  pcpfs co−pcbs 合計 
A点  0.25  0.44  0.17  0.87 
B点  0.65  1.4   0.36  2.4

 赤松での測定のため黒松での測定に直すと1.7と4.8で、これを大気中のダイオキシンに換算すると10分1なので0.17と0.48となります。
 これまで環境整備センターの屋上と7の3号埋立地での測定を比べると

   センターの屋上    7の3号埋立地
H13  0.06      0.059
H14  0.036     0.032
H15  0.063     0.052
H16  0.10      0.073
H17  0.028
  以上平均すると0.05くらいになります。
 今回の数値は、これより著しく高い、この差異につていはさらに検討する必要があるものと思われます。これは埼玉県環境検査研究協会の見解です。

 平成19年に町が松葉のダイオキシン類の測定を行うことになった経緯は、この間住民サイドで30万円からの費用を自分達でつくり、独自に検査を行い資源循環工場の安全性、住民生活の安心感にどう影響しているかが行われるなかで、住民任せだけでなく、行政の責任で実施してほしいと私、田母神が強く要求し、実現したものです。
 この測定は、一年だけでは本当の効果は出てきません。続けることに意義があります。20年度の予算要求もしていますが、要求が実現されるよう今後も努力していく決意です。 

Posted by たもがみ 節子 at 17時28分   コメント ( 0 )

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