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母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2007年12月13日(木)

科学物質の環境リスクに関する国際シンポジュームに参加して [日々の活動]

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庭の花

 12月10日(月)大宮ソニックシティ会場にて、環境省主催の表題のシンポジュームで私は、セッション3、小児環境保健に関する疫学調査について、国際レベルでの話を聞くために朝9時30分から参加しました。
 科学物質の内分泌かく乱作用についての研究は、10年前のマイアミ宣言を受けて進められてきました。
 私は、北海道大学の岸玲子氏の「環境化学物質の次世代影響に関するコホート研究ー小児の環境と健康に関する北海道研究」に興味を持ちました。2002年から「環境と子どもの健康(先天性異常、発達、アレルギー)に関する」ものです。
 札幌市の一産院で出産した514人の妊婦が研究に参加しました。
 乳幼児期の神経発達評価、母体血中におけるトータル値やTEQ値と精神発達指標や運動発達指標と関連はなかったが、PCDF異性体と男児の出生体重および6ヶ月での神経発達で有害な負の関連がみられたとあります。
 ダイオキシン類やDFOSなどの科学物質が人体に与える影響について報告されているものの、この因果関係は明らかになっていません。
 今後、環境省が取り組むコホート調査は期待されています。この結果では今まで大人を基準にしていた環境基準にも大きな影響を与え、子どもを基準にしたものに変えることも考えられるからです。
 私は、今回寄居町議会での一般質問で「このコホート調査を積極的に受けてほしい」ことを話し、町当局は「依頼があれば受けます」と回答しています。調査ではゴミの焼却施設等が近くにある住民は心配だと言う結果も出ています。

Posted by たもがみ 節子 at 04時55分   コメント ( 0 )

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