お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2007年12月12日(水)

最低保障年金制度の実現を求める意見書の請願をめぐり [07年12月議会]

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庭の花

 表題の意見書について紹介議員になってもらいたいと年金者組合の代表二名と私で吉田正美議員、押田秀夫議員、大平久幸議員、本間登志子議員のところにお願いに回りました。
 「最低保障年金制度」が良くわからないので紹介議員になれないとの断りの返事でした。
 今年ほど年金問題は「消えた年金」から始まり大きな社会問題になったことはありません。
 いま、世界の主流は、国が最低保障年金をきめて保障し、老後も最低限度の生活が出来るようにしてきております。
 その金額は国によって違っているようですが、日本の今の国民年金では、25年以上保険料を払い続けなければ年金は支給されません。24年数ヶ月でもダメです。社会情勢の変化のなかで年金保険料が払えない状況が生まれれば、老後は大変です。
 個人の責任で生活しなくてはなりません。生活保護を受けたくとも持ち家があったり、預貯金が多少なりともあったりすると受けられません。矛盾だらけのなかで生活しています。
 これらのことを議員は「良くわからない」で済ませてもいいのでしょうか。また、寄居町議会で「最低保障年金制度」を決めるのではなく国へのお願いです。
 町民のこの願いを正面から受止めるのも議員の仕事ではないでしょうか。とっても残念に思いました。

Posted by たもがみ 節子 at 12時20分   コメント ( 0 )

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