お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2019年09月30日(月)

寄居町特定教育、保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について反対しました [議会活動]

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 寄居町では現在該当する施設はないようですが、無認可教育、保育の施設で5年間のうちに認可基準を満たせば(議案69号・条例一部改正)と同じ扱いをするというものです。待機児解消のため全国にはこのような、間に合わせ的な施設が増え、特に乳児などでは事故が多発しています。
 本来、国が責任をもって地方自治体にも保育所建設の補助金を出すべきところ、出していない状況の中で生まれてきたものです。子どもたちの命の安全安心の保障が希薄になっています。5年間たたずに辞めてしまうこともあり得るこの施設にも議案69号と同じ扱いにすることには反対しました。


Posted by たもがみ 節子 at 04時39分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年09月29日(日)

議案69号 寄居町子どものための教育、保育給付に係る利用者負担額等を定める条例の一部改定について反対しました [議会活動]

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 この制度は消費税増税に伴い10月より実施される幼児保育、教育無償化によるものですが、いくつもの問題があります。
 第一に、子ども一人当たりの軽減額でも所得の高い世帯の方が低所得者よりも恩恵が多いこと。
 第二に、無償化と言いながら完全無償化ではないこと、3才児から5才児の給食費(厚生労働省の公定価格では主食3000円、副食費4500円と合わせて7500円)が別途必要となり、低所得者(360万円以上で380万円以内の人など)では保育料よりも給食費負担分が増税となること。
 第三に、今まで保育料に含まれていたものが別々に必要になるため保育所の事務が複雑化し、給食費の必要でない人と個人保護法の上からも非常に大変になること。
 第四に、一年目は財源を国が補償するものの二年目からは国二分の一、県・自治体は四分の一づつで財源を地方自治体に求めていること。本来国が社会保障の一環として扱うべきこと。
 第五に、保育料の軽減と一番必要としている人は、ゼロ才預ける家庭で、三才〜五才児は保育園に通わせている親よりゆとりのある幼稚園へ通わせている親により多くの恩恵があり、不平等ではないかという親たちの声が多いこと、以上の理由により反対しました。


Posted by たもがみ 節子 at 07時27分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2018年度寄居町後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算の認定に反対しました

 75才以上になると国保から後期高齢者医療保険に移行される世界でも例のない高齢者いじめの制度として出発しました。加入者は年々増加し、医療費の増加による保険料の値上げ、窓口負担の引き上げとエスカレートしていく制度です。
 当町の今年度決算では赤地にはなっていませんが、保険料を払えない人、トコトコ悪くならないと医療機関に行かない人など増加傾向にあります。長年社会に貢献して来た高齢者が安心して医者にかかれるよう、この制度の廃止を要求し、反対討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 07時12分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年09月28日(土)

2018年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について [議会活動]

2018年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について反対しました
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 国民健康保険は全ての国民が健康で文化的最低限度の生活を営む大本となるものです。世界でも例のない優れた制度です。誰もが安心して医者にかかれることを基本としています。又国保会計を圧迫しないための検診や予防に取り組み一定の成果を上げています。
 しかし、税の公平性の立場を理由に、保険料が高くて払いない人に対して、悪質とみなし、保険証を取り上げ100%自己負担の資格証明書が発行されます。当町では1名60代で2人暮らしの方です。又、予備軍といわれる短期証明書の発行は44件にも及んでいます。現代社会は複雑で、又格差が大きく広がり生活苦に苦しむ人は増加しています。又、この制度は子どもが1人生まれると1人分が保険料に加算される仕組みで多子世帯世帯ほど苦しくなっています。
 全国知事会も国へ保険料軽減のために1兆円の国庫補助を要求し、中小企業の協会健保並みの保険料にと要求しています。又自治体の協会健保並みの保険料にと要求しています。又、自治体の独自の減免制度などで軽減するなどが必要と考え反対討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 04時21分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年09月11日(水)

9月議会における私の一般質問 要旨その2 [議会活動]

2、高齢者にやさしい町について
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 一人暮らしの高齢者は年々増加し、長寿になるほど抱える問題も増え、一人で悩んだり、苦しんだりします。そこで気軽に相談できる公的支援が必要と考えます。そこで伺います。
(1) 総括相談窓口について
 「わからないことがわからない」でも相談窓口に連絡すれば整理できます。「私が死んだら後片付けをやってほしい」などのお願いされたらどうしますか。地域包括支援センターや社会福祉協議会が相談に応じると思いますか。気軽に相談できる窓口が必要と考えますが、町の考えを伺います。
町長答弁 
 町には終活専門の相談窓口は設置しておりませんが、ご質問の「わからないことがわからない」場合などは、必要な相談窓口を紹介し、解決に向けた支援をいただくことができる身近な相談であります民生委員にご相談いただければと考えます。

(2) 遺族の手続きのワンストップについて
 家族がなくなると手続きに役場に足を運びます。悲しみをいやす間もない時期に、高齢であればあるほど、何度も足を運ばなくても済むような対応が必要です。先進的な自治体では「お悔みコーナー」を設け、亡くなった方についての情報をもとに死亡に関する申請書を一括して作成し、各課にこの情報を提供することで必要な手続きを選別します。その後、必要な課を案内するか担当職員が順次コーナーに出向いて手続きを完了する仕組みがとられています。当町の考えを伺います。
町長答弁
 町では、死亡届が提出れると、町民課で埋葬許可証の作成とともに国民健康保険担当、後期高齢者医療保険担当、国民年金担当及び健康福祉課の介護保険担当、障害福祉担当へ情報を提供しております。関係する担当は、それぞれ死亡後の手続きで必要な書類を作成し、埋葬許可証と一緒にご遺族へお渡ししています。
 後日、ご遺族が死亡後の手続きに来庁された際には、町民課、健康福祉課の担当職員が窓口に順次出向いて対応し、町でま必要な手続きについてもご案内しております。このことから、町では「おくやみこーなー」の設置は検討しておりません。

Posted by たもがみ 節子 at 05時00分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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